相葉雅紀&Travis Japan七五三掛龍也がテレビ初共演 『相葉マナブ』で旬のわかめ収穫

嵐の相葉雅紀が日本についてのさまざまなことを学んでいくテレビ朝日系『相葉マナブ』(土曜午後6時)の3日放送回に、Travis Japanの七五三掛龍也が初登場。相葉と七五三掛は、先輩後輩の間柄で縁が深いにもかかわらず、個人としてはテレビ初共演となる。

相葉マナブにゲスト登場するTravis Japan・七五三掛龍也(左)【写真:(C)テレビ朝日】
相葉マナブにゲスト登場するTravis Japan・七五三掛龍也(左)【写真:(C)テレビ朝日】

豪快にわかめ収穫&絶品レシピが続々登場

 嵐の相葉雅紀が日本についてのさまざまなことを学んでいくテレビ朝日系『相葉マナブ』(土曜午後6時)の3日放送回に、Travis Japanの七五三掛龍也が初登場。相葉と七五三掛は、先輩後輩の間柄で縁が深いにもかかわらず、個人としてはテレビ初共演となる。

 今回の舞台は神奈川県逗子市。相葉が七五三掛の肩を組みながら「かわいいなぁ」と目を細めると、七五三掛も「念願の大好きな相葉くんとの共演でテンション上がってます!」と喜びを爆発させた。食材がわかめだと知ると、七五三掛は「一人暮らしを始めた頃に乾燥わかめで味噌汁をよく作っていました」と自炊エピソードを披露し、和やかな雰囲気でわかめ漁へと向かった。

 一行は、30年続くイタリアンレストランのシェフであり、農家としての顔も持つ三刀流の漁師が経営するレストランの名前を冠した船・ヴェルデ丸に乗り込み、養殖場へ。そこでわかめを豪快に引き揚げた一同は、葉が“わかめ”で、根元が“めかぶ”だと学ぶと、2つが別物だと思っていた一同は驚愕。作業の途中には、採れたてのわかめとめかぶの「しゃぶしゃぶ」を試食し、相葉は「味が濃い。全然違う」、七五三掛も「おいしい!」と、わかめと違ったおいしさを堪能した。

 調理パートでは、料理番組を担当し自炊もするという七五三掛が、相葉とともに調理台に立ち、華麗な包丁さばきを披露。ミンチにしたわかめとめかぶをご飯にかける「わかめかぶ丼」について、相葉は「シンプルだけど本当においしい」と絶賛し、七五三掛も「そのままでもおいしい」と声を弾ませた。身近な調味料だけで簡単に奥深いスープが作れる「わかめしょう油ラーメン」には、相葉が「わかめが主役ですね」と語り、七五三掛も「うまい! とろとろ~」と感動。このほか「わかめの味噌汁」や「わかめの炒め物」など、地元の方ならではのアイデアレシピに挑戦した。

 また、トークでは2人が仲良くなったきっかけの話題へ。「ツアー先のホテルに『一緒に飲みましょう』と1人でやって来た」と振り返る相葉は、「僕が若い頃にはそんな度胸はなかった」と、七五三掛の後輩力に驚かされたことを明かした。さらに、七五三掛が「相葉にここだけは負けない」と思う部分として「あざとい顔やポーズ」と答え、即座に実演。これには相葉も「こりゃ勝てねえわ」とタジタジになったが、バイきんぐ・小峠英二らの容赦ない無茶振りにより、相葉も照れながら“あざとポーズ”に挑戦することとなる。

次のページへ (2/2) 【写真】収穫したわかめを元気に掲げるTravis Japan七五三掛龍也
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