【風、薫る】教師・バーンズが想定外の授業 りんと直美の反応に注目
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第5週は、看護婦養成所一期生の寮生活も始まるが、スコットランドから来る先生の来日が遅れ、授業は始まらず、課題が出される展開が描かれた。4日に放送される第6週の第26回はどんな展開になるのか。

第26回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第5週は、看護婦養成所一期生の寮生活も始まるが、スコットランドから来る先生の来日が遅れ、授業は始まらず、課題が出される展開が描かれた。4日に放送される第6週の第26回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、看護指導の教師、バーンズ(エマ・ハワード)がスコットランドからやってきたという展開に。直美と多江(生田絵梨花)が通訳をしながらすぐに授業が始まるが、内容は想定外のことばかり。りんは質問をしてみるが……。
ようやく到着した看護指導の教師・バーンズの授業内容が気になる。内容は想定外のことばかりという。言葉も分からず直美と多江の通訳を頼りにするりんにとっては大変なはず。バーンズのキャラクターとともに注目したい。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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