笑い飯・哲夫、子どものサッカー教室で肉離れ「石が当たったような感覚」 禁酒指示も「だいぶ減らしました」

お笑いコンビ・笑い飯の哲夫(51)が29日、水曜レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後3時)に生出演。足を肉離れしたと明かした。25日に子どもの月1回のサッカー教室でミニゲームに参加して負傷したという。

笑い飯の哲夫【写真:ENCOUNT編集部】
笑い飯の哲夫【写真:ENCOUNT編集部】

自称マラドーナばりのフェイントを披露していた

 お笑いコンビ・笑い飯の哲夫(51)が29日、水曜レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後3時)に生出演。足を肉離れしたと明かした。25日に子どもの月1回のサッカー教室でミニゲームに参加して負傷したという。

 2人の子どもの迎えに行きがてら見学していると「『最後ミニゲームしましょうか。大人対子どもでやるから、哲夫さんも入ってください』『やりますわ』言うて、やって。ウチは子ども2人、そのサッカー教室に入れてもうてるから、子ども相手に『お父さんのうまいとこ見せよう』思ってね。サッカーは(昔)やってたから」と子ども20人対大人3人の試合に張り切って参加したという。

 哲夫は「見事に先取点をお父さんが取って、子どもに『ワ~』みたいに言わしてたわけですよ」と明かすと、調子に乗り、ボールを持った際に囲んできた子どもと1対20ぐらいで自称マラドーナばりのフェイントを披露していたという。

「あるときに『後ろにいてた子が僕のふくらはぎ蹴りよったな』って思ったんですよ。『ぺチン』言うたんですよ。後ろ(向いて)『誰や? 蹴ったん?』みたいに思ったら、誰もいてなくて……。『デカい石がふくらはぎに当たったんか?』ってなっても、石がない。そこからじわじわ“家庭の医学”みたいな話を思い出しまして。ふくらはぎ辺りがパチッていう。それでいて石が当たったような感覚、『アキレス腱切れたときの症状や』ってなって」と回想。次第に立てなくなっていったとした。

 最悪のケースも考えて整形外科を受診すると「肉離れですね」という診断。アキレス腱ではなくて安どしたしたが、重い症状だったという。現在は患部を湿布し、テーピングで固めているという。共演するDJ・赤松悠実から禁酒を勧められると、哲夫は「肉離れにご法度は動かし過ぎること、飲酒って書いてある」と打ち明けつつ、「(病院で)『3日間は炎症とかなったらあかんから、お酒絶対ダメですよ』って言われたから、3日間はだいぶ減らしました」と告白。赤松から「飲んでるやん」とつっこまれた。哲夫は「何か知らないですか? 肉離れ、あっちゅう間にくっつく(方法)」と切実な声で呼びかけていた。

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