要潤、俳優デビュー作が25年ぶり復活「逆オファーから始まった」 満席の客席に感無量
俳優の要潤が29日、都内で行われた『アギト―超能力戦争―』初日舞台あいさつに、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、樋口隆則、田﨑竜太監督と共に登壇した。

タイトルには「仮面ライダー」という文字が入っていない「かなり悩みました」
俳優の要潤が29日、都内で行われた『アギト―超能力戦争―』初日舞台あいさつに、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、樋口隆則、田﨑竜太監督と共に登壇した。
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本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。要は正義感の強い警察官・氷川誠を演じている。
要にとって「仮面ライダーアギト」は俳優デビュー作となる記念すべき作品。要は「ただいま」と会場に呼びかけると、客席からは「お帰り!」という大歓声が。続けて要は「初日にも関わらずたくさんの方に来場いただき、満席になっていて……」と感無量な表情を浮かべる。
さらに要は「今回『やりましょう』と我々からの逆オファーから始まったのですが、まさかこんなにもたくさんの人に待っていただけるなんて。受け入れてくれるお客さんがいて、やって良かったなと思います。仮面ライダーが55周年、アギトも25周年、僕の俳優人生も25年。いろいろなことが重なりました」としみじみ語っていた。
また本作のタイトルには「仮面ライダー」という文字が入っていない。要は「タイトル、かなり悩みました。2日間眠れなかった」と発言すると、周囲から「お前がタイトル決めたのか!」とツッコミ。要は「僕が決めたわけではないんです」と笑うと「でも製作陣が『仮面ライダー』ということに囚われずに見てもらおうという思いが詰まっていた」と大きなチャレンジに敬意を表していた。
最後に要は、以前のイベントで「100歳まで仮面ライダーを演じる」と話していたことに触れ「今回55周年で『アギト』をやりました。次の55周年の110周年でも、またやりたい」と意欲を見せると、会場から大きな拍手が上がった。
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