【豊臣兄弟!】ともの息子が“人質”視聴者同情「号泣」「心痛む」「辛い」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に放送された第16回では、とも(宮澤エマ)と弥助(上川周作)夫婦の息子・万丸(小時田咲空)が、浅井家の重臣・宮部継潤(ドンペイ)を調略するために利用される展開が描かれた。SNSでは「辛い」「しんどい」「泣ける」という声であふれた。

万丸(小時田咲空)と母・とも(宮澤エマ)【写真:(C)NHK】
万丸(小時田咲空)と母・とも(宮澤エマ)【写真:(C)NHK】

第16回ではともの息子・万丸が調略に利用される 「苦しい」「悲しすぎる」「泣ける」

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に放送された第16回では、とも(宮澤エマ)と弥助(上川周作)夫婦の息子・万丸(小時田咲空)が、浅井家の重臣・宮部継潤(ドンペイ)を調略するために利用される展開が描かれた。SNSでは「辛い」「しんどい」「泣ける」という声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 宮部を調略するため、小一郎と藤吉郎(池松壮亮)は直接、宮部に会おうと百姓に変装して宮部の村に潜入した。だが、宮部にはすぐに見破られた。ただ、宮部は朝倉義景(鶴見辰吾)が気に入らないことや兄弟が命がけで自分を説き伏せに来たことに心を動かされ、藤吉郎の子をくれれば織田に味方すると答えた。だが、藤吉郎に子はいない。宮部は近い身内の子でもいいと言い、藤吉郎は万丸を差し出すことを考える。ただ、ともに言う役目は小一郎に。

 その後、小一郎と弥助が、「何考えとるんじゃ!」とさけび、カマを持つともに追いかけられる映像が映し出された。弥助に向かって、離縁じゃ、万丸を捨てるぐらいならあんたを捨てると激怒。だが、小一郎がともに、わしらはもう百姓ではなく侍とし、守られる側でなく守る側になった。さらに、一人でも多くの者が助かる道を選ばねばならないと説得。弥助も「万丸が大きな役目を果たすのじゃ。誰でもできることではない」と話した。ともは、涙を流して了承する流れに。

 万丸が宮部の家に行って3か月後、宮部と会ったともは、あの子はおなかが弱い子なので冷やさないようにしてあげてほしい。また、よく転ぶので目を離さないでほしいと母としての思いを伝えた。すると、宮部は万丸が一度も泣いていないとし、時折、寂しそうにするが、懸命に耐えていると伝えた。さらに、強くならねばならないと母に言われたとし、母の教えをちゃんと守っていますと伝えた。その言葉にともは号泣した。

 SNSでは「怒るの当然」「姉さま正しい」「ブチ切れ当然」「しんどい」「辛い」「切ない」「苦しい」「悲しすぎる」「泣ける」「泣いちゃう」「号泣」「爆泣き」「心痛む」「地獄」「健気すぎて泣ける」「母の愛」という声であふれた。

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