内村光良『24時間テレビ』総合司会に初就任「まさか自分が」 不安なことは体力&集中力

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(61)が、8月29日・30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の総合司会に初就任することが26日、同局系『世界の果てまでイッテQ!』内で発表された。2014年から総合司会を務め、長きにわたり番組を支えてきた羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーと強力タッグを組む。

ウッチャンナンチャンの内村光良【写真:(C)日本テレビ】
ウッチャンナンチャンの内村光良【写真:(C)日本テレビ】

テーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(61)が、8月29日・30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の総合司会に初就任することが26日、同局系『世界の果てまでイッテQ!』内で発表された。2014年から総合司会を務め、長きにわたり番組を支えてきた羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーと強力タッグを組む。

 今年、放送49回目を迎える『24時間テレビ』のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめる。時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化。「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描く。

 内村は、総合司会のオファーについて「オファーをいただいた時は、思わず『あらっ!』と言ってしまいました。これまで一部コーナーを担当することはありましたが、まさか自分が総合司会を務めるとは思っていなかったので、本当に意外でした」と驚き。

『24時間テレビ』への想いを「募金していただくことで、支援を必要としている方のために使わせていただくことができる。そのために24時間、本当に大勢の人たちが努力してきた、非常に伝統のある番組だと思っています」と語った。

 本番に向けて不安なことは「一番の心配は、とにかく体力です! 本当にそれだけですね。二十歳の頃に『23時間寝た』ことはありますが、24時間以上起きているなんて、最近はもうありません。あとは集中力。日曜の午前中あたりは、どうしても危ない時間帯じゃないですか(笑)」と明かした。

 視聴者に向けても「初めての挑戦ですので、慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、皆さんに色んなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います。不手際があったらごめんなさい。生放送なので、いろんなことがあるかと思いますが、しっかり務めたいと思いますので、24時間、よろしくお願いいたします!」とメッセージを送った。

 24時間テレビが番組開始当初から預かった寄付金の総額は468億7639万7830円(2025年10月26日発表時点)。福祉・環境・災害復興支援などに役立てられる一般募金のほか、一昨年には「目的別募金」も導入。昨年、チャリティーランナーのSUPER EIGHTの横山裕が力走して寄付を呼びかけた「マラソン子ども支援募金」では、全国の児童養護施設の支援や、生活支援を必要とする母子に支援を届けたほか、「能登復興支援募金」や「パラスポーツ応援募金」を通じても、目に見える形でのサポートを継続している。

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