小林幸子、巨大衣装でニコニコ超会議に降臨 今年は桜の大木イメージ「花を咲かせましょう」
歌手の小林幸子が25日、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2026」に登場。桜の大木をイメージした自身初となるファン一体型の巨大衣装に身を包み、桜の化身“花咲かばあさん”として降臨した。

超ニコニコ盆踊りブースで『千本桜』を生歌唱
歌手の小林幸子が25日、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2026」に登場。桜の大木をイメージした自身初となるファン一体型の巨大衣装に身を包み、桜の化身“花咲かばあさん”として降臨した。
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世代を超えて“ラスボス”として親しまれる小林は、過去のニコニコ超会議でプロレスラー、ヘヴィメタル、ギャル、“サチネ申さま”など、さまざまな企画や斬新な演出で来場者を魅了してきた。
観客の「幸子様」コールに迎えられて登場した小林は、頭に桜の花を咲かせ、超ニコニコ盆踊りブースに設置された超ネオやぐらと一体化。和楽器アレンジバージョンの『和楽・千本櫻』で圧巻の歌唱力を披露して、会場のボルテージを上げた。
「桜の花を咲かせましょう!」と叫んで桜吹雪を吹かせると、来場者は桜の枝を持って盆踊り。全長7メートル、観客一体型衣装で満開となった幸子桜に会場は笑顔に包まれ、小林は再び『千本桜』を熱唱した。
囲み取材では、「ニコニコのみんなと会ってから『ラスボス』という名前をちょうだいした。故郷に帰ってきている友達に会っている、そのような感じがいつもする。十何年もイベントやらせていただいていますけど、その度『元気だった?』という会話をする。たくさんの家族に1年ぶりに会っている。そんな気がします」と喜びを語った。
ニコニコ超会議でさまざまな企画に挑戦し、「私も70代に入りましたが、70代はけっこう楽しいです。その代わり体が元気じゃないと。元気があったらとっても楽しいです」と充実感をにじませた。
今後のニコニコ超会議出演については、「歌い手として声が続く限り歌いたいと思うと同時に、私に一つの楽しみを与えてくれたニコニコ動画が続く限り、もし私が必要であるのであれば、ニコニコ超会議には何でも協力したいと思っています」と言及した。
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