「日プ新世界」第1回順位発表 101人→50人に…1位は実力者、2位は大手企業を退職した練習生
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#5が23日午後9時より配信され、第1回順位発表式の様子と、次のステージに進出する50位までの練習生が発表された。

次回はINIによるサプライズレッスンを実施
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#5が23日午後9時より配信され、第1回順位発表式の様子と、次のステージに進出する50位までの練習生が発表された。
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日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となる同番組。#5では、練習生101人が出席する中、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカより、次のステージに進出できるのは上位50人であることが発表された。今シーズンは、国民プロデューサーの投票に加え、「Mnet Plus」にて世界182地域にまたがる「SEKAIプロデューサー」の投票も反映されるグローバルな選出方式を採用。さらに、世界から圧倒的な支持を受ける12人の「グローバルランカー」は、全体順位に関わらず通過となる。
デビュー圏内となる上位12名の発表では、韓国のサバイバルオーディション番組に参加した経験を持つK.DAIKI(加藤大樹)が1位に輝いた。加藤は「いざ1位という数字をもらうと、自分が目指していた場所でもあるので『嬉しいな』という気持ちが一番です」と喜びを語った。
2位には大手企業を辞めて参加し、脱落候補からセンター候補へと駆け上がったKINARI(釼持吉成)、3位にはデビュー経験のあるYURA(安部結蘭)がランクイン。4位はグローバルランカー1位のYOSHIKI(矢田佳暉)、5位は韓国の得票数で1位を獲得したSHINHAENG(オ・シンヘン)となった。
順位発表のほか、トレーナーのKAITA、仲宗根梨乃、そして「101 SPECIAL BUDDY」であるINIの木村柾哉がMCを務めるダンスバトルも開催。木村が練習生時代にセンターを務めた楽曲『Let Me Fly ~その未来へ~』が流れると、木村は笑顔に。練習生と共に楽しそうに踊る一幕があり、SNSでは「可愛すぎる」「泣いた」とのコメントが寄せられた。
また、番組では「練習生が選ぶビジュアルNo.1」も紹介。1位に輝いたSIYOUNG(パク・シヨン)は「え?吾輩が1位に!?マジ!?なんで?それがしが!?」と驚きの表情を見せた。次回#6ではポジション評価が実施され、INIによるサプライズレッスンも行われる。

1位はK.DAIKI(加藤大樹)「油断はできない状態」
出演者らのコメントは下記の通り。
○RYOGA(飯塚亮賀)
「今の自分があるのはみんなのおかげだと思っています」
○K.TAKUTO(熊部拓斗)
「僕の夢は、明日を生きる活力を与えられるアイドルになることですが、今の僕にはファンの方々の一つひとつの温かい声援が、明日を生きる活力になっています」
○HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)
「僕の人生を半分やるから、君の人生も半分くれ。これは契約だ!」
○KOSUKE(照井康祐)
「常に皆さまからの期待を超えるパフォーマンスを見せて、デビューというかたちで恩返しができるよう精一杯頑張ります」
○SIYOUNG(パク・シヨン)
「日本語が上手じゃないこれからも毎日バチバチして、筋肉はバキバキにして上に上がります(順位を上げます)。ありがとうございます」
○SHINHAENG(オ・シンヘン)
「まだ夢の途中ですが、最後まで最善を尽くします」
○YOSHIKI(矢田佳暉)
「ファンの方々のことを第一に考えて、常に行動できる。そんなふうな練習生であり続けることを誓うとともに、あなたと一緒に新世界へ進むために、最後の最後まで一生懸命頑張りたい」
○YURA(安部結蘭)
「諦めかけた過去の自分と、また挑戦しようと覚悟を持ってきた自分がいる」
○KINARI(釼持吉成)
「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます」
○K.DAIKI(加藤大樹)
「いざ1位という数字をもらうと、自分が目指していた場所でもあるので『嬉しいな』という気持ちが一番です。でもまだ第1回順位発表式なので、油断はできない状態です。これから1位が似合う人になって、このままデビューまで頑張りたいと思います」
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