電撃婚のもう中学生、河川敷プロポーズまでのドタバタを告白 一般ランナーに多数目撃されるも「黙っていてくれた」
お笑い芸人のもう中学生が24日、都内で行われた体験型「恐竜」ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」公開ゲネプロに特別ゲストとして出席。もう中学生は3月25日の日本テレビ系「有吉の壁」生放送で、モデル・俳優の恵理と結婚したことを発表していたが、放送に至るまでのプロポーズの詳細を話した。

「僕は結婚する流れをまったく知らなくて」…妻から学ぶ
お笑い芸人のもう中学生が24日、都内で行われた体験型「恐竜」ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」公開ゲネプロに特別ゲストとして出席。もう中学生は3月25日の日本テレビ系「有吉の壁」生放送で、モデル・俳優の恵理と結婚したことを発表していたが、放送に至るまでのプロポーズの詳細を話した。
司会者から結婚を祝福されたもう中学生は、観客の前で土下座して感謝を述べると「プロポーズの仕方なのですが、僕は結婚する流れをまったく知らなくて。プロポーズをお願いした日に書類を出しに行って、最後に指輪を買うという、1日でそれを全部やるものだと思っていたんです」とつぶやいた。
続けてもう中学生は「なので、お日にちを合わせなきゃいけないなと思い、当時彼女だった今の奥さんに『日取りを決めたいんですが』と言うと、どうやら日曜日に婚姻届を出してもオッケーみたいだからということになって」と振り返ると「なので、日曜日の朝にお願いをするので、ご了承いただいたらそのまま書類を出しに行って、その後、夜に指輪屋さんに行きませんか?」と話したという。
すると彼女から「違うよ、プロポーズしてからまた日にちを空けて婚姻届を出しに行くんだよ。指輪もまたその後とかでもいいんだよ」と教えてもらったというもう中学生。プロポーズのタイミングでそのことを学んだという。
さらにもう中学生は、プロポーズをする際に段ボールで作った指輪を渡したことも報道されたが「ご存じなんですね」と照れ笑いを浮かべると、「段ボールの指輪を差し上げました。あと昔僕がネタの練習をしていた河川敷に行きまして、そこで段ボールネタを披露したんです。『だんだん家庭ができていく』というような内容の過程を見せて、最後にペロリンと紙を出して『結婚してください』と伝える、ちょっとしたお笑い劇場で」と詳細を説明した。
河川敷でのプロポーズだったため、ランナーがたくさん見物していたという。もう中学生は「結構な数のランナーに見守られながらのプロポーズでした」と語り、「それが2月の頭のことで、番組自体は3月後半だったのですが、ランナーたちがSNS等で『あいつ川でプロポーズしていたぞ』みたいなつぶやきもなく、皆さんが黙っていてくれたんです。ランナーのかたたちもありがとうございました」と最後まで感謝を述べていた。
体験型「恐竜」ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」は、あたかも生きているかのような恐竜が観客の目の前を自由に歩き回り、まさに恐竜の世界に自分自身が入り込んだかのような体験を味わうことができる。今年は、長いトサカが特徴的な恐竜パラサウロロフスの子どもや日本で発見された恐竜フクイサウルスが初登場し、ステゴサウルスやアンキロサウルスなどの人気恐竜たちと共に渋谷に上陸する。
ゲネプロには、株式会社ON-ART代表取締役・金丸賀也氏、ナビゲーターを務める 山本匠馬、柏木佑介、専任恐竜サポーターの恐竜学者・小林快次氏も参加した。
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