松田好花、日向坂46卒業後初ドラマ テレビ東京『架空名作劇場』で地上波ドラマ初主演
日向坂46を2月に卒業した松田好花が、テレビ東京『架空名作劇場』第2弾の『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務めることが24日、発表された。松田にとって日向坂46卒業後、初ドラマとなる同作は、5月4日(深夜25時)と11日(深夜24時30分)に放送される。

濱田龍臣、三倉茉奈、平子祐希らも出演
日向坂46を2月に卒業した松田好花が、テレビ東京『架空名作劇場』第2弾の『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務めることが24日、発表された。松田にとって日向坂46卒業後、初ドラマとなる同作は、5月4日(深夜25時)と11日(深夜24時30分)に放送される。
『架空名作劇場』は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作ってお届けする企画。昨年8月に放送された第1弾『人情刑事 呉村安太郎』が、SNSでのトレンド入りや動画配信サービスでの再生回数が好記録となるなど大きな反響を呼んだことを受け、完全新作として第2弾の放送が決定した。
今作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。全151話の中から4話分をピックアップし、2夜に再構成した“再放送”として届けられる。日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描き、マリトッツォの語源である「夫が婚約者に贈る菓子」にちなんだ夫婦の愛の物語となっている。
主演を務める松田は、当時清純派新人女優として注目され、初の主演に抜擢された宮島舞花という役どころで主人公を演じる。語りは往年の大女優・三篠慶子(友近)が担当し、最終回には三篠のサプライズ出演も予定されている。80~90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」と再びタッグを組み、当時の空気感を再現する。
共演には、まりの夫役を濱田龍臣、まりの母役を三倉茉奈、まりの幼少期役を村方乃々佳が務めるほか、アルコ&ピースの平子祐希が、まりの新商品を「マリトッツォ」として世に広めた立役者である銀幕の大スター役として出演する。
また、劇中ではソフトバンク株式会社「ワイモバイル」とのコラボレーションによる、“あの頃”に同サービスが存在したという設定の架空のインフォマーシャルCMも放映される。
松田のコメントは下記の通り。
「ドラマ初主演を『架空名作劇場』第2弾の『まりとっつぁん』で務めさせていただけたこと、大変光栄に思います! 商売に励む主人公のまりを演じることで私自身も背中を押されたような感覚になる瞬間が何度もありました。出演者の皆様、スタッフの皆様からたくさんの学びをいただき、おかげさまで楽しく充実した撮影期間を過ごすことが出来ました! 架空のはずなのにどこか懐かしさを感じ、クスッと笑えて心温まる作品になっているかと思います。10代、30代、60代のまりのビジュアルの変化も合わせて楽しんでくださるとうれしいです! ぜひご覧ください! よろしくお願いいたします!」
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