親に借金100万円以上…ラランド・ニシダ、競馬で爆勝ちも返さず「私が生まれた時点でそういうこと」
23日、オッズパーク競輪公式YouTubeチャンネルで、トークバラエティー番組「矢口真里&ラランド・ニシダの『毎日ためてえらべる!もらえる!チケットチャレンジ』」が配信された。ゲストにはタレントの矢口真里、お笑いコンビ・ラランドのニシダ、そして元競輪選手の高木真備が出演。配信の模様とともに、ニシダが過去に起こした“強烈ギャンブルエピソード”を聞いた。

初共演のニシダに矢口真里「こんな絡みやすい人だと思わなかった」
23日、オッズパーク競輪公式YouTubeチャンネルで、トークバラエティー番組「矢口真里&ラランド・ニシダの『毎日ためてえらべる!もらえる!チケットチャレンジ』」が配信された。ゲストにはタレントの矢口真里、お笑いコンビ・ラランドのニシダ、そして元競輪選手の高木真備が出演。配信の模様とともに、ニシダが過去に起こした“強烈ギャンブルエピソード”を聞いた。
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配信は、24日に開幕した「第4回オールガールズクラシックGI」に先んじて実施。高木が注目する選手を語るとともに、「オッズパーク」からの投票で条件を達成するとうなぎや牛肉などの特産品に加え、ねぶた祭りの観覧席と宿泊チケットなど、豪華賞品がもらえる「毎日ためてえらべる!もらえる!チケットチャレンジ」というキャンペーンが行われることがアナウンスされた。
その後メイン企画として、ニシダのチャレンジ企画「ラランド・ニシダ、ガールズケイリン選手になれるのか検証」と題し(ニシダは「そもそもガールズじゃないだろ!」とすぐさまツッコミ)、「体力」「メンタル」「駆け引き」をテーマにニシダが体を張る。特に「体力」パートでは、最高速度が時速60キロ以上にもなる競輪選手のスピードを目指すべく、フィットネスバイクを限界まで漕いだ。
近年SNSでは「努力ゼロでベンチプレス100キロを上げる男」として、驚異的な筋肉量に注目が集まっているニシダ。その実力の片鱗を見せるかのように、時速40キロは成功したものの、50キロにもなると汗だくで息も上がり、あえなく失敗。その後「メンタル」の挑戦でテーブルクロス引きをしたもののこちらも失敗。ラストの「駆け引き」では、高木とババ抜き勝負をして“連続負けオチ”がつくと思いきや、あっさり勝ってしまい「勝つんかい」「ニシダ空気読めよ」とコメント欄で総ツッコミが入っていた。
勝ち続ける矢口真里と負け続けるニシダ
そんな配信の後に2人にインタビュー。公営ギャンブルの配信番組に多く出ている2人だが、意外にも共演は初とのこと。
矢口「こんな絡みやすい人だと思わなかったです。私、金髪ショートのときサーヤさんに似てるって言われたことがあって、コンビのつもりで『サーヤさんだったらこのぐらい突っ込むだろうな』と思いながら想像しながらやってました」
ニシダ「いやー、僕は一方的に昔から見てたのでシンプルに共演できてうれしかったです」
すでに息のあった様子を見せてはいるが、ギャンブルとなると話は別。24日から3日間、松戸競輪場でナイター開催されたG1「第4回オールガールズクラシック」(優勝賞金1200万円、副賞含む)では“穴党”か否かで投票方法が二分された。
矢口「競輪は実はまだやったことがなくて未知の世界なんですけど、いつも本命軸で勝っているので、今大会は佐藤水菜(男女合わせて競輪界初の年間グランドスラム達成者)さんを追っていくと思います」
ニシダ「僕は穴党なんですよね。もちろん水菜さんは図抜けて強いので、2着とか3着でどれぐらい穴党としての本領が発揮できるか、今から狙い目の選手を探しているところです」
そして気になるのが2人の“ギャンブル回収率”について。ニシダが以前プロフィールの趣味欄に「金を溶かすこと」と書いてあったように、負けが基本なことに対して、矢口は「芸能界No.1ギャンブラー」のネット記事もあるほど回収率は良いようだ。
矢口「そうですね。以前レギュラー出演している大井競馬公式Youtube番組『ウマきゅん』でも、競馬好き有名人や競馬予想家がいる中で年間回収率1位でした。最近は欲を出しちゃって調子が悪いんですけどね(笑)。ボートなんかも回収率は100%を超えていて、配信に出演したときはほぼほぼ勝ってます。カメラが回ってると強いのかも」
一方でニシダのエピソードは“親”を巻き込んだものでなかなか強烈だ。
ニシダ「コロナ禍のときは、もう公営ギャンブルしか楽しみがなかったので、競輪、競馬、オートレース、ボートレース……全部やってました」
矢口「それ負けたら大変じゃないですか」
ニシダ「(あっさりと)実家が太いんですよ。100万円以上は借りてますね。その後実家を出禁になりましたけど」
そう過去を振り返ったニシダだが、そこまでの単位を注ぎ込んできただけに、勝つときは豪快だ。
ニシダ「前に、競馬で年末の一番大きいレースに浮いた分の40万円を単勝一点に賭けたんですよ。8倍ぐらいだったのが当たって320万円になりました。帰りには同行していた後輩にスニーカーを4足買いましたね」
矢口「そのお金で親に返せばいいのに!」
ニシダ「それはもうしょうがない。私が生まれた時点でそういうことだと思っていただいて」
悪びれる様子もなく語るニシダを尻目に「100円単位で賭けられるので、みなさんは無理のないように遊んでください」とうまくまとめていた矢口だった。
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