【RIZIN】ヘビー級トーナメント“異例”2年連続開催が決定 エドポロ・キング、上田幹雄ら参戦発表
格闘技イベント「RIZIN」は23日、都内で記者会見を行い「RIZIN JAPANグランプリヘビー級トーナメント 2026」の開催を発表した。昨年度は「RIZIN WORLD GPヘビー級トーナメント」を開催しており、2年連続でヘビー級トーナメントが実施されることとなる。この日はエドポロ・キング(25=ROOTS GYM)、上田幹雄(30=BRAVE)、スダリオ剛(28=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)の参戦が発表された。

1回戦は「RIZIN.54」で開催
格闘技イベント「RIZIN」は23日、都内で記者会見を行い「RIZIN JAPANグランプリヘビー級トーナメント 2026」の開催を発表した。昨年度は「RIZIN WORLD GPヘビー級トーナメント」を開催しており、2年連続でヘビー級トーナメントが実施されることとなる。この日はエドポロ・キング(25=ROOTS GYM)、上田幹雄(30=BRAVE)、スダリオ剛(28=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)の参戦が発表された。
トーナメントは「RIZIN.54」(8月11日・東京・TOYOTA ARENA TOKYO)で1回戦が開催。優勝賞金500万円をかけ、日本人のファイター4選手で争われる。また、決勝戦は11月の大会で開催されることが決まった。
また、残り1人の参戦選手は5月4日に開催される「DEEP 131」の赤沢幸典(34=フリー)VS 金田一孝介(36=RESURGO MMA)と、「RIZIN LANDMARK in SENDAI」(6月6日・宮城・ゼビオアリーナ仙台)の追加カードとして決まった、酒井リョウ(39=レンジャージム)VS 貴賢神(28=フリー)の結果を考慮して決定されると発表された。
会見に登壇したマッチメイカーの柏木信吾氏は、トーナメント優勝者は25年のヘビー級GPを制した、アレクサンダー・ソルダトキン(32=ロシア)と大みそかに対戦し、ベルトの創設も視野にいれていると言及した。
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