椿鬼奴、元実家は代官山の3LDK高級マンション 全館空調に共演者驚き「金持ちや」
お笑い芸人の椿鬼奴が22日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。東京・渋谷育ちで祖父が弁護士、父がエリート商社マンというお嬢様ぶりを明かした。

月1回は高級店で外食
お笑い芸人の椿鬼奴が22日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。東京・渋谷育ちで祖父が弁護士、父がエリート商社マンというお嬢様ぶりを明かした。
実家は代官山の3LDKの高級マンションだったと明かし、イメージ画像が紹介された。鬼奴が「家の中央に大きい機械があって、全館空調だった」と振り返ると、『ホームレス中学生』の著者で苦しい生活を強いられた麒麟・田村裕は「すげえ! 金持ちや」と声を上げた。
MCのかまいたち・濱家隆一が「代官山のマンションなんか、築50年・8億(円)とか全然あるもんな」と不動産事情を口にすると、相方・山内健司も「全然ある」と同調。鬼奴は「元の実家はそうかもしんないです。まだありました」と明かすと、東MAXこと東貴博が「今もあんの?」と反応。鬼奴は「今もあります。築、ホント50年ぐらい」と話した。
幼少期の小遣い事情を聞かれると、「ウチは厳しくて。教育的にだと思うんですけど、小学校1年の時は月100円、2年で月200円みたいな感じでした」と説明。濱家が「結構、厳しいですね」というと、「厳しかったです。庶民的だったんですけど、月1回の外食っていうのがあって。それは豪華で、六本木の今もあるんですけど、『瀬里奈』っていう(高級店で)。しゃぶしゃぶとか。そこで初めて石焼きステーキとか、子どもの時から食べてて。熱した石に肉を置いて食べるんですけど、(その影響で学校)給食の肉も硬くて食べれなかった。それはちょっと弊害だったかな」と打ち明けた。
あなたの“気になる”を教えてください