前田敦子、息子とペットの絆を明かす 猫と暮らす日々は「すごくいい教育だと思います」

俳優の前田敦子が23日、都内で行われた第1回『WVAC ベストバディアワード』授賞式に登壇。トークセッションで息子とペットの絆を明かした。

授賞式に登壇した前田敦子【写真:ENCOUNT編集部】
授賞式に登壇した前田敦子【写真:ENCOUNT編集部】

第1回『WVAC ベストバディアワード』を受賞

 俳優の前田敦子が23日、都内で行われた第1回『WVAC ベストバディアワード』授賞式に登壇。トークセッションで息子とペットの絆を明かした。

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 公益社団法人日本獣医師会が創設した本アワードは、「動物との暮らし」の価値や魅力を社会に広く発信し、その普及に大きく貢献した人物を表彰するもの。幼少期から20年以上にわたり共に過ごしてきた“バディ(愛犬・愛猫)”たちと育ち、現在も愛猫と暮らす前田が選出された。

 純白のドレスで登壇した前田は、記念すべき第1回の受賞者となり、「小動物から始まって、ずっと『飼いたい』と志願をして、20年前にわんちゃんを迎えてから、今でもずっといなくてはならない存在として、ペットたちと一緒に暮らしているので、素敵な賞をいただけてうれしいです。相棒たちに感謝ですね」と笑顔を見せた。

 息子とペットの関係性については、第1子が生まれた頃を振り返り、「私を飼い主、親だと思ってくれている猫たちの前に赤ちゃんが出てきたときに、私が大事にしている姿を見てなのか、猫たちも悪さをしないで見守ってくれた。ともに成長して、ちょっと掴まれても怒らないように我慢してくれたり、受け入れてくれている、一緒に大切に思ってくれているんだと感じました」とコメント。ペットとの交流で息子がやさしく育ったことを実感し、「愛でてくれるというか、小さい頃から(ペットが)いて当たり前なので、びっくりするような掴み方もしないまま大きくなってくれて、今でも一緒に寝れらてうれしいみたいなのを毎日やっています」と心温まるエピソードを披露した。

 自身がペットに救われた経験を聞かれると、「家族ですから救われることだらけです。感情を全部キャッチしてくれる。具合悪い時とかもずっと寄り添って寝てくれたり日々助けられています」と回答。ペットが息子に与えたいい影響については、「子どもに『これ以上はダメだよ』を示してくれるので、体験して学べる機会を与えてくれていると感じます。ギリギリまで我慢してくれる。くしでとくときも猫は我慢してくれて、『これ以上やめて!』という時に怒ったりする。そうすると加減を知れるというか、それはすごくいい教育だと思います。ちゃんと考えて接してくれます」と話した。

 前田は、2018年に俳優の勝地涼と結婚し、翌年に長男を出産。2021年に離婚した。現在はシングルマザーとして長男を育てている。

  質疑応答では「そろそろ前田さん自身のベストバディは?」と再婚の可能性を問われると、「私自身のですか?」と驚きつつ、「出会いがあればと思っているという感じです。いつでもベストになってくれるんだったらお待ちしています」と笑顔で返答した。

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