子育て中の山本美月、家族との時間が“人生の資産”「幸せだなって実感することが多い」

俳優の山本美月が21日、都内で行われた「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登壇。自身にとっての“人生の資産”について語った。

イベントに登壇した山本美月【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した山本美月【写真:ENCOUNT編集部】

10年後の理想は「両立」 自分の時間も大切にしたいと明かす

 俳優の山本美月が21日、都内で行われた「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登壇。自身にとっての“人生の資産”について語った。

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 ADワークスグループは、1886年に染色工場として創業し、時代のニーズ変化をとらえながら、事業の中心を不動産業へと転換。そして、26年に創業140周年を迎えことを機に、さらなる成長加速とブランド認知拡大を目指したリブランディングを実施した。新たなコーポレートロゴと、タグライン「あなたの資産に輝きを」を策定。山本は同社初となる新CM「140周年」篇に出演し、22日から関東1都6県で順次放映される。

 発表会では、タグラインにちなみ「人生の資産」についてトークを展開。山本は「家族と過ごす時間」と答え、「それが1番。何げない朝ごはんを食べて、いってらっしゃいして、帰ってきて一緒に過ごす時間、成長が感じられる瞬間がかけがえないなって思っています」と語った。続けて「仕事で忙しい、スケジュールがバタバタで向き合えてないって時は違うって気がする」と率直な思いも吐露し、「両立できるとき、家族との時間を過ごせているなと。当たり前の時間ではあるけど、幸せだなって実感することが多い」と日常の尊さを口にした。

 また、オンとオフの切り替えについては「模索中。まだうまくできてないなって思っています」と明かし、「課題です」ときっぱり。「子どもができてからは、まだ大きい作品に入るってことはしてないですが、すごく長いせりふとか、いつ覚えたらいいかなって思います。ちゃんとした会話ならすんなり入るけど、探偵とかはしばらくできないかもって思っちゃいます」と笑いを交えながら話した。その一方で「楽しみです。今後どんな作品に入るか。役の幅は広がるかなって思います」と前向きな一面ものぞかせた。

 10年後の未来像を問われると、山本はフリップに「両立」と記し、「40代になって、今より子育ても落ち着いてるかなって思う。仕事ももう少しできるかなってところで、自分のことに向き合う時間がもう少しできて、両立できたらなって思っています」と理想を語った。さらに「今だと、いっぱいいっぱいで、好きなものとか見失いそうになる」と本音を漏らし、「いざ、子どもとかが大きくなって、家を出てってなったとき、何が好きだっけってなるのが怖くて、そうならないように、睡眠時間を多少削っても自分の時間を大切にしたい」と口にした。

 ハマっていることを聞かれると「ゲームしてます」とにっこり。「いろいろなキャラクターとお友だちになって街を作るゲームをしています」と説明し、「子どもの影響を受けて好きになっちゃう。どんどん世界が広がっています。へたしたら自分のほうが楽しんでいるんじゃないかってくらい」と目を細めた。生活リズムについても「昔は4時間寝ればなんとかなったんですが、もう4時間は無理、6時間はほしい」と苦笑い。「見たいこと、したいことがたくさんあって、時間が足りないです。楽しんで10年過ごしたい」と締めくくり、会場を和ませていた。

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