山本美月「青春丸ごと過ごした」 思い入れのある街・福岡を回顧「私がいた頃と全然違う」

俳優の山本美月が21日、都内で行われた「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登壇。イメージキャラクターに就任した心境を語った。

イベントに登壇した山本美月【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した山本美月【写真:ENCOUNT編集部】

イメージキャラクターに就任

 俳優の山本美月が21日、都内で行われた「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登壇。イメージキャラクターに就任した心境を語った。

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 ADワークスグループは、1886年に染色工場として創業し、時代のニーズ変化をとらえながら、事業の中心を不動産業へと転換。そして、26年に創業140周年を迎えことを機に、さらなる成長加速とブランド認知拡大を目指したリブランディングを実施する。新たなコーポレートロゴ、タグライン「あなたの資産に輝きを」と策定した。

 イメージキャラクターに就任した山本は、同社初となる新CM「140周年」篇に出演しており、22日より関東1都6県で順次放映される。発表会の冒頭、オファーを聞いたときの気持ちを聞かれると、山本は「140周年の歴史の中で初めてCMを作ったってことで、私を選んでくれてうれしかったです」とにっこり。140年という数字については「すごいですよね。想像がつかない。140年前って明治……日本史の世界ですね」と長い年月に戸惑う様子を見せた。

 この日は、発表会の内容と絡めて、思い入れがある街をテーマにフリップトークを実施。これには「福岡」と答え、「小学校4年生から高校3年生まで福岡で過ごしていました。青春丸ごと過ごした街かな。子ども時代の思い出はほとんど福岡です」としみじみと振り返った。

 現在も祖父が住んでいるため毎年の夏は福岡に行っているそうで、「ひ孫の顔を見せに。(祖父は)ものすごく山奥に住んでいるんですが、なかなか緑にあふれたところへ行かないので、目が生き返ります」と明かした。また、現在の福岡の盛り上がりについては「私が上京してから盛り上がってきて、博多駅の周りもすごい。私がいた頃と全然違う。これからも盛り上がるってなると楽しみです」と声を弾ませていた。

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