『豊臣兄弟!』壮絶ラストの“間者”に騒然「見たことある顔だと思ったら」 26歳俳優をファン称賛「すごい表情でした」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。19日に放送された第15回では、織田と浅井による姉川の戦いが描かれたが、市(宮﨑あおい)を守ろうとした織田家の家臣に視聴者からは驚きの声が上がった。

第15回 市を守るため…
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。19日に放送された第15回では、織田と浅井による姉川の戦いが描かれたが、市(宮﨑あおい)を守ろうとした織田家の家臣に視聴者からは驚きの声が上がった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
浅井と織田が戦う流れになる中、信長(小栗旬)の妹で浅井長政(中島歩)の妻・市をめぐって、浅井家の家中が揺れた。長政の謀反を信長に伝えたのが市ではないかと疑いの目が向いたのだ。
そんな中、織田の間者が捕らえられた。信長に宛てた文を忍ばせており、「信長様は裏切りを決して許さぬ。たとえ、お身内とて同じこと」と市をののしった。進み出ようとした市に対して、長政は小声で「あの者はそなたを守ろうとしておるのじゃ。無駄にしてはならぬ」と引き止めたのだった。
その後、間者は首をかき斬られ、長政は「もう後戻りはできぬ。できぬのじゃ……」と腹をくくる姿も描かれた。
この間者を演じたのは、俳優の浦上晟周(26)。大河ドラマ『真田丸』では、堺雅人演じる主人公・真田信繁の長男・真田大助役で出演しており、大坂の陣で戦いで自害する壮絶なラストでも注目を集めた。
第13回から出演していた浦上に気付いた視聴者もいたようで、ネット上では「あの大助くんか!」「大助ーーーーーーッ!(#真田丸 ファンの悲鳴)」「『どっかで見た事あるよな』と思ったら真田丸の真田大助でしたか」「見たことある顔だと思ったら」「今度は織田の間者としてぶち殺されて可哀想」「壮絶な、立派なご最期」「すごい表情でした」といった声が上がっていた。
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