荒木飛羽、保育園から愛用のぬいぐるみがないと寝付けず 地方ロケでは枕を代用も「全然違う」
俳優の荒木飛羽が18日、都内で行われた『2026.4-27.3 TOWA ARAKI CALENDAR』(ワニブックス)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。

『2026.4-27.3 TOWA ARAKI CALENDAR』発売記念イベント
俳優の荒木飛羽が18日、都内で行われた『2026.4-27.3 TOWA ARAKI CALENDAR』(ワニブックス)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。
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話題作に次々と出演し注目を集めてきた荒木。今年は主演映画『炎かがよへ』、10月期の連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ)出演などさらなる活躍を期待されている。今回のカレンダーでは「癒やし」をテーマに、さまざまなパジャマ姿を披露。「おはよう」「おやすみ」と囁きかけるようなシチュエーションに、まるで一緒に過ごしているような温もりを感じられる一冊となっている。
完成したカレンダーを手にした荒木は「こうして毎年カレンダーを出させていただけて、本当に感謝しています。今年も皆さんに喜んでいただけるようなカレンダーになっていればうれしいなと思います」と声を弾ませ、テーマが「癒やし」ということで、プライベート感を出すことにこだわったそうで「いつもぬいぐるみと寝ているので、(ぬいぐるみとのカットは)いつもの自分なのかなと思います」とにっこり。
いつも一緒に寝ているというぬいぐるみは、保育園時代の頃から持っているそうで「大きめなクマのぬいぐるみなんですけど、抱っこして寝ています」と明かし、そのぬいぐるみがないと寝つきが悪いそうで「『少年のアビス』という初主演でやらせていただいたドラマがあるんですけど、その時は毎日持って行っていました。寝つきが悪くなるので、(地方ロケにも)持っていけたらいいなと思うんですけど、大きくて現場に迷惑がかかっちゃうかなと思って今は持って行ってないです。(ぬいぐるみがないと)寂しいのでまくらで代用するんですけど、全然違いますね……」と語った。
また、10歳離れているという弟の成長を見て、自身の成長も感じるという荒木は、弟が癒やしの存在だそうで「弟は4月が誕生日で、この間も会って『何がほしいの?』って聞いたら、まだ決めていなかったので、『決まったら連絡して』と言って、いま連絡を待っています。(弟には)貢いじゃいますね。ゲームセンターに行っても、ほしいフィギュアを取れるまでやっちゃったりして、けっこう貢いじゃいますね」と頬を緩めた。
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