元大相撲力士の純烈メンバー、かつてのしこ名を告白「千代の富士が大好きで」 “体重100kg超”から驚きの転身

歌謡コーラスグループ・純烈の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太が16日、俳優の飯島直子がMCを務めるBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(木曜午後10時)に出演。白川が意外な過去について語った。

純烈・白川裕二郎【写真:ENCOUNT編集部】
純烈・白川裕二郎【写真:ENCOUNT編集部】

『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』に出演

 歌謡コーラスグループ・純烈の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太が16日、俳優の飯島直子がMCを務めるBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(木曜午後10時)に出演。白川が意外な過去について語った。

 かつて大相撲の力士だった白川に、飯島が「本当にお部屋に入っていたんですか?」と質問。白川は「入っていました」と答えると、酒井が「それこそ綱島で育っているから、『綱ノ富士』ですよ」とかつてのしこ名を告げた。

 白川は「(横綱・)千代の富士が大好きで、“富士”をなんとか取りたいと思って。それで、綱島は僕の地元で、お世話になったから綱を取りたいっていうので、くっつけたら『綱ノ富士』って、横綱みたいなしこ名にしちゃったんですよ」と立派な名前に苦笑した。

 飯島から「え~それ、すごいですね。それで1年で辞めちゃったの?」と聞かれると、「ケガして辞めちゃいました」と答えて、「でもこうやって8回も紅白出させてもらって」と感謝した。

 現在は公称185センチ、74キロの白川。大食い番組に出演した際、力士時代は体重105キロで1日2升食べていたことを明かし、今も「すしだったら100貫くらいいける」と豪語して話題となっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】純烈・白川、力士時代の激レアショット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください