「私はゾウさんになるんだよ」 倉科カナ、綾瀬はるかの天然ぶりに困惑した過去「どうリアクションしていいのか…」

俳優の倉科カナ(38)が16日、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(木曜午後7時)に出演。人気女性俳優の天然エピソードを語った。

倉科カナ【写真:ENCOUNT編集部】
倉科カナ【写真:ENCOUNT編集部】

『ぐるナイ』で告白

 俳優の倉科カナ(38)が16日、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(木曜午後7時)に出演。人気女性俳優の天然エピソードを語った。

 この日は、俳優の綾瀬はるか(41)がゲスト。番組中、進行役の羽鳥慎一アナウンサーが「倉科さん、綾瀬さんとかつてドラマで共演した時に、ちょっと困ったことがあったって?」と振った。

 これに倉科は「シーンの待ち時間で、綾瀬さんが話しかけてきてくださって」と発言。「『私、ほくろ、ここ2つあるんだよ』って。『私はゾウさんになるんだよ』って言って、ほくろでゾウさんを作ってくださって。でも、どうリアクションしていいのか……」と告げた。

 ここで羽鳥アナが「どこですか?」と聞くと、綾瀬は首元を見せて「ここにほくろが対称に2個あって」と説明。「こうして見せたんだと思う」とつまんでゾウを作りつつ、「……っていうのを、たぶんなんか話しかけちゃったんだと思う」と苦笑した。

 これを受け、共演のNEWS・増田貴久が「それ、カナちゃんが悪いよね。『すごーい!』とか言えば。『ゾウさんだ!』みたいな」と指摘。倉科は「そのシーンも、刺されて病室で寝てるシーンなの」と状況を説明し、さらなるスタジオの爆笑を誘った。

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