フワちゃん、東出昌大の冠番組にゲスト出演 ガチ野営に挑戦「こんなに素敵な仲間ができるなんて最高すぎ!!」
プロレスラーのフワちゃんが、俳優・東出昌大の関西初となる冠番組であるABCテレビ『東出昌大の野営デトックス』(月曜深夜0時)にゲスト出演することが17日分かった。

ウルフアロンと共に出演
プロレスラーのフワちゃんが、俳優・東出昌大の関西初となる冠番組であるABCテレビ『東出昌大の野営デトックス』(月曜深夜0時)にゲスト出演することが17日分かった。
同番組は5月4日深夜0時より、全4回にわたって放送。その中で、フワちゃんのゲスト出演が決定し、東出、そしてもう1人のゲスト・ウルフアロンと共に、1泊2日の“ガチ野営”に挑戦する。
「タレント」の枠を飛び出し、現在は「プロレスラー」としてリングに立つフワちゃんが、東出、・ウルフアロンと共に大自然の深淵へ。タレントとして日本中に元気を届けてきた彼女が、なぜ今プロレスという新たな世界で闘うのか。
そして、活動休止中に何を感じ、何を学んだのか。電波の届かない非日常、そんな野営の夜に交わす晩酌の際、独自の人生観や仕事論が語られる。
同じくプロレスの舞台へ足を踏み入れた柔道金メダリスト・ウルフアロン、そして日々を山で生きる俳優の東出。異なる境遇ながら「己の道」を突き進む2人と1泊2日の野営生活を通して、徐々にフワちゃんの「剥き出しの素顔」が現れる。
フワちゃんのコメントは以下の通り。
――感想を教えてください。
「楽しかった~! 終わっちゃうのが寂しい。楽しい仲間たちと楽しくメシ食っておしゃべりしてたら、いつの間にか携帯見てなかったし、グミ食ってなかった(笑)。めちゃめちゃデトックスできた! 一番楽しかったのは、寝る前にみんなでしゃべった“お泊り会おしゃべり”。一日中話してたのに、話し足りなくて夜寝る前にも話してたのかわいすぎない?(笑)。嬉しかったのは、私がお土産で持っていった焼きマシュマロを東出さんが『新鮮で楽しい』って気に入ってくれたこと。
東出さんの野営っていう生き方は、プロレスに通じるところがあった。プロレスって華やかな部分を興行として届けているけど、その裏には選手だけじゃない沢山の人の準備・努力があって。そのしんどさがあるからこそ素敵なものになるっていうのは野営に似ているし、人に見えないところを疎かにしないのが大事だよなって改めて思った。今度野営するときも、いっぱい木の板運ぶよ!(笑)」
――東出さん、ウルフアロンさんと1泊2日を過ごしていかがでしたか?
「先輩に対して失礼かもしれないけど、東出さんはこんなに人懐っこくてかわいい人だと思わなかった。みんなのいい兄ちゃん! 真剣で、自分の美学がちゃんとあって、すごく素直な人! みんなの話を聞いて、新しい考えだと思ったら『それいいね』ってすぐに取り入れるし、学ぶところがいっぱいあった。
ウルフは楽しい人なのは知ってたけど、“プロレスの同期”として今までで一番近い距離で話せたし、そこを経て仲間になれて嬉しかった。意外とプロレスって男女で関わらないから、こうやって腹割って話せて、お互いに味方だってわかって嬉しすぎ!お泊り会中にエルボーの打ち合いもしたし、『ウルフアロンと同期なんだぜ!』っていう嬉しさ、心強さを感じたね」
――今回の野営を振り返って一言お願いします。
「大人になってからこんなに素敵な仲間ができるなんて、最高すぎ!! 山を降りたら、まずはみんなでお風呂に行って(笑)、またこのメンツで集まりたいです。こういう環境で情報ばっかり追わずに話してみることで気づけた自分の考え方もあるし、吸収できた人の生き方もあるし。またフワが恋しくなったころに呼んで!! 絶対行くから!」
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