Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』本予告&キーアート解禁 元特殊部隊の主人公によるド派手アクション満載

Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』が30日より世界独占配信される。17日には、本予告とキーアートが公開された。

Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』:4月30日より世界独占配信
Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』:4月30日より世界独占配信

4月30日配信スタート 激しい銃撃戦や爆発描く映像公開

 Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』が30日より世界独占配信される。17日には、本予告とキーアートが公開された。

 本作は、デンゼル・ワシントン主演で映画化もされたA・J・クィネル氏の小説『燃える男』を原作に、新たにドラマシリーズ化した作品。元特殊部隊の隊員であるジョン・クリーシーが、過去のトラウマに苦しみながらも、孤独な少女を守るため熾烈な戦いに身を投じていく姿を描くアクション・エンターテインメントとなっている。

 主人公ジョンは、現役時代の経験からPTSD(心的外傷後ストレス症)を抱え、平穏な日々を送っていたが、ある出来事をきっかけに再び戦いの渦へと足を踏み入れる。解禁された予告映像では、壮絶な銃撃戦や圧倒的な肉弾戦に加え、カーチェイスや大規模な爆発といったダイナミックなアクションが描かれる。

 ジョンが命を懸けて守るのは、危険な街で暮らす少女ポー。ある事件の唯一の目撃者となったことで命を狙われ、家族も失ったポーは、ジョンと出会うことで希望を見いだしていく。映像内では、敵の追撃を受けながらも銃撃戦を繰り広げ、走行中の車から飛行機へと飛び移るなど、極限状態の中で戦い続けるジョンの姿が映し出される。「君は俺が守る」というセリフからも、ポーを守り抜く覚悟が示されている。

 ジョンを演じるヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世は、映画『グレイテスト・ショーマン』や『アス』、『アクアマン』シリーズなどで知られ、アクション作品でも活躍。本作では激しいアクションだけでなく、トラウマを抱える人物の内面も表現しており、「シリーズを通して彼は、決して完全なアクションヒーローにはなれません。彼は常に苦闘しながらも、自分の足場を見つけようと奮闘し続けます。それは彼を非常に人間らしく、非常に欠点のある人物にしています。だから私はこのキャラクターに魅了されたんです」とコメントしている。

次のページへ (2/2) 【写真】解禁された『マン・オン・ファイア』場面カット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください