波田陽区、最高月収は2800万円 “銀行”と呼ばれた過去「売れない仲間が毎日のように」
お笑い芸人の波田陽区が16日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時50分)に生出演。最盛期の散財ぶりを振り返った。

フジテレビ系『ぽかぽか』
お笑い芸人の波田陽区が16日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時50分)に生出演。最盛期の散財ぶりを振り返った。
波田は2004年、ギター侍のネタで大ブレイク。キャッチーなメロディは着メロでも人気を集め、ネタのフレーズは同年の新語・流行語大賞にもトップ10入りした。
この日、波田は「かつて天狗だった芸能人」として登場。最高月収は2800万円、印税石油王天狗などと紹介された。
当時、月の飲み代は600万円だったそうで、波田は「値段の書いてないお寿司屋さんとか、高級焼肉店とか、銀座の中華。後輩を連れて、毎晩、毎晩使ってましたね」と発言。MCのハライチ・澤部佑が「どのくらい連れて行っちゃうんですか?」と聞くと、「多い時は後輩の知らない後輩とか、知らない先輩とか。10人以上超えた時もあります。だから、一晩で20~30万円使ってましたね。余裕で」と答えた。
続けて、「飯食って。お姉さんがいるようなお店にみんなで行って。もちろん、私がおごって」と回想。「お姉さんが飲む分もおごって。フルーツも出したりとか。シャンパンとかも。そのお店だけで30万円以上はしますよね」と述べた。
波田は「なので、みんなに『石油王』と。お金をじゃぶじゃぶ使いますので。気持ちよくなりまして。『石油王』と呼ばれたら、お金を全部出してました」と説明。澤部が「なんかうまく使われてたところもあるんですかね」と同情すると、「そうかもしれないですね。気持ちよかったですね」と返した。
その流れで、「ほかは、どんなおごり方されてますか?」と切り込まれた際には、「焼肉を食べに行こうって日帰りで韓国に行ったり……」と返答。「あとは仲間と後輩とかを連れて旅行に行くっていう時はもちろん、旅費もお土産代も全部出してました」と語った。
これを受け、澤部が「じゃあ、あんまりいいお金の使い方はしてない感じですか?」と問うと、波田は「お金は、まだたくさん当時、ありましたので。例えば実家のお墓、200万円をキャッシュで買ったりとか」と回答。「あとは大学に行ってましたので、その時にお借りした奨学金、400万円をキャッシュで」と告げた。
一方で、「当時は『天狗銀行』と呼ばれてまして。無償で貸すということで、いろんな方が僕の家とかテレビ局の玄関とかで待ってまして……」とも付言。「売れない仲間が多かったので。『3万円貸してくれ』とか『5万円貸してくれ』とか言う人が毎日のようにいまして。総額500万円くらいは貸してますね」と明かし、共演者たちを仰天させた。
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