窪塚愛流、ポリシーは「自分をバカにしない」 夢への思いを吐露「自分の世界の中では大口を叩きまくる」

俳優の窪塚愛流が16日、都内で行われたテンカラット・ミュージックレイン共同開催新人発掘・育成プロジェクト「OPALIS」発表記者会見に俳優の中島歩、声優の戸松遥、雨宮天と共に出席した。

発表記者会見に登壇した窪塚愛流【写真:ENCOUNT編集部】
発表記者会見に登壇した窪塚愛流【写真:ENCOUNT編集部】

逃げ出さずに“向き合う”大切さを説く

 俳優の窪塚愛流が16日、都内で行われたテンカラット・ミュージックレイン共同開催新人発掘・育成プロジェクト「OPALIS」発表記者会見に俳優の中島歩、声優の戸松遥、雨宮天と共に出席した。

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「OPALIS」は、芸能事務所であるテンカラットとミュージックレインの2社が合同で、俳優・声優発掘のみならず、育成・開花までを一気通貫する新人発掘・育成プロジェクト。第1弾発掘企画として5~6月に全国で「ワークショップ」、第2弾発掘企画として6~10月に「オーディション」を実施。ワークショップ、オーディションを経て決まった育成メンバーは、定期公演やコンテンツ発信、様々なレッスンなどの育成体制の中で、デビューを目指す。

 窪塚は「僕が事務所に入らせていただいた時って、本当にお芝居のこと全然分からなくて。だから現場で自分だけ置いていかれている感じがすごくしたんです。同世代の中でも皆さんこうお芝居をされている中、自分だけすごく自信もなかった」とデビュー当時を振り返ると「でも、そういった時にワークショップに参加したり、ボイストレーニングというものも、分からないながらも1つひとつ学んでいくことで、自分自身で考えられるようにもなりましたし、自分の技ってなんだろうとか、その自分自身を知れる一歩としてでも、すごく僕は今の肥やしになりました。だからワークショップを受けられるというのはすごくうらましいなと思います」と本企画が最初にワークショップを行うことのメリットを述べる。

 そんな窪塚は、俳優として大切にしていることについて「自分を馬鹿にしないこと」と語る。続けて窪塚は「僕、夢がすごくたくさんあって、かなえたいこともたくさんあって。自分の中の世界では大口を叩きまくるんです」と照れくさそうに語ると「それって正直怖い。ダメだったら……と逃げてしまいそうになる。でもそこで逃げて他人に合わせて自分の色がなくなったら『自分って何がしたかったんだろう』と思ってしまう。それが一番ダメだと思うんです」と熱い思いを吐露する。

 窪塚は、俳優という仕事をしていることを常に意識し「自分にしか出せない色があると思って、自分の思いを馬鹿にしない。それがとても大事だと思うんです」と語っていた。

 また俳優を目指したきっかについて窪塚は「家庭の影響ですね。叔父(窪塚俊介)や父(窪塚洋介)を見ていてずっと眩しい存在でした」と影響を受けていたことを明かしつつ、「でも自分がやるという一歩を踏み出せなかった。その背中を押してくれたのは、僕の友人です。その友達が頑張っている姿を見て、負けたくないと思ってチャレンジしようと思ったんです」と語っていた。

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