吉川愛、“わたあめ”評価に満面の笑み「すごくすてきな表現」 片岡凜への印象は「Xがすごいんです」

俳優の吉川愛が14日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』(公開中)鬼花女子会舞台あいさつに、片岡凜、池田千尋監督、シンガー・ソングライターの由薫と共に登壇した。

鬼花女子会舞台あいさつに登壇した吉川愛【写真:ENCOUNT編集部】
鬼花女子会舞台あいさつに登壇した吉川愛【写真:ENCOUNT編集部】

映画『鬼の花嫁』鬼花女子会舞台あいさつ

 俳優の吉川愛が14日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』(公開中)鬼花女子会舞台あいさつに、片岡凜、池田千尋監督、シンガー・ソングライターの由薫と共に登壇した。

 本作は、シリーズ累計発行部数650万部突破(小説・コミックス・電子含む)の同名人気作品を永瀬廉、吉川のダブル主演で実写映画化。運命に導かれ出会った、あやかしと人間の花嫁の、究極のラブストーリーを描く。

 3月27日の全国公開から、観客の高い満足度を得ている本作。姉妹役を演じた片岡は、吉川に抱いた第一印象について「わたあめです」と回答。場内がざわつく中、片岡は「フワフワしてカラフルでかわいい」と理由を述べた。

 吉川は「すごくすてきな表現。そんな風に言ってもらえてありがたいです」と満面の笑みを浮かべると、吉川は、片岡に対して「キアヌ・リーヴスしか思い浮かばない」とつぶやいた。会場が笑いに包まれると、吉川は「(片岡の)Xがすごいんです。本当にみんなが吐き出したいことを全面的に代弁してくれる。少し危ない橋を渡っていることもあるのですが。そんな方とお会いできてすごくうれしかったです」と語った。

 片岡のXに登場する父親が、米俳優キアヌ・リーヴスに似ていることも話題になっているようで、吉川は「これがキアヌだ」と思ったことを明かし、さらに場内を盛り上げていた。

 そんな片岡は「『鬼の花嫁2』と(片岡演じる)花梨のスピンオフをやってほしい」と宣言すると、吉川は「欲しがりますね」とつぶやき、「花梨は一生(吉川演じる柚子を)許してくれないんですね。つらいです」と苦笑い。それでも吉川は「この作品運命とは何かを気づかせてくれるすてきな映画です。スタッフキャストが愛を込めて作り上げた作品なので、最初から最後まで見届けて欲しいです」とメッセージを伝えていた。

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