【豊臣兄弟!】いよいよ“姉川大合戦” 市を逃がそうとする小一郎と藤吉郎
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じる。第14回では浅井長政(中島歩)が朝倉方に寝返ったが、兄弟の命がけの撤退戦のおかげで信長(小栗旬)が何とか京に戻る様子が描かれた。19日放送の第15回はどんな展開になるのか。

信長が姉川で朝倉・浅井軍と対峙
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じる。第14回では浅井長政(中島歩)が朝倉方に寝返ったが、兄弟の命がけの撤退戦のおかげで信長(小栗旬)が何とか京に戻る様子が描かれた。19日放送の第15回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKからのあらすじによると、信長は朝倉・浅井に反撃するため、義昭(尾上右近)や家康(松下洸平)に援軍を要請。だが、内心では信長の失脚を願う彼らの動きは鈍い。一方、小一郎と藤吉郎は、市(宮﨑あおい)を逃がすため、時を稼ごうとするが、市の思いは長政(中島歩)とともにあり、策は実を結ばない。そんな中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで朝倉・浅井軍と対峙し、ついに両軍は対決の時を迎える。
第15回のサブタイトルは「姉川大合戦」。第14回の本編放送後の次回予告では激しい合戦シーンの映像があった。信長の「浅井を討ち滅ぼす」という声と小一郎の「お市様の身が危のうなりまする」という声も聞こえた。歴史の教科書にも登場するような有名な合戦。信長だけでなく、豊臣兄弟と竹中半兵衛(菅田将暉)、家康の活躍がどう描かれるのか、『豊臣兄弟!』らしさに注目したい。
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