日本のテレビから消えていた松居一代、現在はNYでセレブ生活 現地で不動産業「キャッシュを持っているから…」
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の中の企画「ダマってられない女たち ~激動人生を生告白SP~」に俳優・松居一代(68)が出演。現在はニューヨークを拠点に活動しているが、その成功ぶりにMCから拍手が送られていた。

日本の自宅は4.5億円で購入
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の中の企画「ダマってられない女たち ~激動人生を生告白SP~」に俳優・松居一代(68)が出演。現在はニューヨークを拠点に活動しているが、その成功ぶりにMCから拍手が送られていた。
企画の後半では、ビジネスや投資で成功を収め、現在はニューヨークを拠点に活動する松居に密着。25年前に4.5億円キャッシュで購入した日本滞在中の自宅をリノベーションメディア初公開し驚きを誘っていた。
その後はスタジオに生出演。松居の生番組出演は約8年ぶり。VTRの中で、所有しているNYの貸し出し物件について、松居が提示する家賃より額を釣り上げ、さらに「1年分をまとめて払う」と申し出た人物がいると語っていたことに対し、MCのMEGUMIも「あんなことあるんですか?」と興味津々。すると松居は借主についての情報ややり取りを明かし、「めちゃくちゃ高い家賃」「よく払うなと思う」と自ら驚いた様子で語った。
さらに、その物件を手に入れた経緯について、「前のオーナーがお金に困っていらっしゃった」「だから私が現金で安く交渉しました」と告白。MCのヒコロヒーが「投資が大成功したということですね」と驚くと、松居は「キャッシュというのは素晴らしいですよ」「キャッシュを持っているから、キャッシュで叩ける」と返し、「キャッシュというのは大好きです」と断言。スッパリと言い切った松居にMEGUMIは「気持ちがいいです!」と拍手を送っていた。
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