M-1王者たくろう・赤木、大学時代に野球サークル設立「4番打って、マネジャーと付き合って」

お笑いコンビ・たくろうの赤木裕が11日、テレビ東京系『すっかり にちようチャップリン』(土曜深夜0時25分)に出演。大好きな野球にまつわるエピソードを語った。

たくろうの赤木裕【写真:ENCOUNT編集部】
たくろうの赤木裕【写真:ENCOUNT編集部】

小学校から野球を始めるも…

 お笑いコンビ・たくろうの赤木裕が11日、テレビ東京系『すっかり にちようチャップリン』(土曜深夜0時25分)に出演。大好きな野球にまつわるエピソードを語った。

 この日は、企画「侍ジャパン お疲れ様でした! ワクワクベースボールチャップリン(WBC)」を実施。たくろうのほか、エバース、日本の社長らが渾身の野球ネタを披露した。

 赤木は小学校から野球を始め、中学校・高校では野球部に所属。進行役の千鳥・ノブが「紹介にもあったけど、あんまり上手じゃなかった?」と聞くと、赤木は「はい」と答え、「高校3年生の時、監督から『ちょっと下手すぎる』って言われて……」と苦笑した。

 これを受け、赤木の相方・木村バンドが「でも、野球はめっちゃ好きなんで。大学入ったら、野球サークルを自分で立ち上げたんですよ」と説明。共演者たちが「えー!?」「すごい!」などと感心する中、「その時のメンバーは初心者のみを集めて。さすがに自分がトップに立つという組織を作って」とも告げた。

 このサークルについて、赤木は「大学では自分がトップになれるような組織を作ろうということで」と強調。「4番打って、マネジャーと付き合って。どんちゃん騒ぎ」と振り返り、スタジオの爆笑を誘った。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください