片岡愛之助、95歳・市川寿猿が“電車で帰宅”に驚嘆「尊敬しかありません」
歌舞伎俳優の片岡愛之助(54)が8日、アメーバオフィシャルブログを更新。95歳のベテラン歌舞伎俳優・市川寿猿(95)とのオフショットとともに、エピソードを明かした。

3月27日に千秋楽を迎えた東京公演で共演した
歌舞伎俳優の片岡愛之助(54)が8日、アメーバオフィシャルブログを更新。95歳のベテラン歌舞伎俳優・市川寿猿(95)とのオフショットとともに、エピソードを明かした。
愛之助は、3日から26日まで名古屋・御園座で上演されている歌舞伎版『ルパン三世』第2弾『流白浪燦星 碧翠(へきすい)の麗城』で主演を務め、流白浪燦星(ルパン三世)、石川五ェ門の二役を演じている。
この日、「東京のみの市川寿猿さん!!」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「ルパン歌舞伎の東京のみの最長老の市川寿猿さん」と3月27日に千秋楽を迎えた東京公演で共演した寿猿について触れ、「95歳で、足腰ピンピンです」と驚きをつづった。
さらに「この5/20で96歳になられます」と明かし、「先日もリュックを背負って一人で電車で帰られると聞いてビックリしました」とエピソードを披露。その元気さに「尊敬しかありません」「100歳まで余裕という感じが凄すぎです」と称賛の言葉を並べた。
舞台衣装姿で寄り添う愛之助、寿猿と市川喜太郎の3ショットとともに「寿猿さん新橋演舞場では有難う御座いました」と感謝を述べた。
また、寿猿と喜太郎の関係や楽屋での様子についても「このお二人のやり取りは微笑ましい」「寿猿さん愛されてるなぁって」とベテラン俳優への深い敬意と温かな雰囲気を明かした。最後は、「今日は御園座一回公演 楽しんできまぁす」と意気込み、ブログを締めくくった。
この投稿にファンから「わぁビックリというかお元気」「95歳で現役でいらっしゃるって素晴らしいことですね!」「95歳と思えないほど元気でお声もしっかりしてらっしゃいました」「御長寿をお祈りしております」などの声が寄せられている。
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