【IMP.インタビュー連載7】椿泰我「7人だけでは成り立たない」 再確認したスタッフ&ファンのありがたさ
男性7人組グループのIMP.が、今月13日に5枚目シングル『INVADER』を発売した。2023年8月にデビューし、メンバーが出演する映画・ドラマ主題歌を担当してきた。昨年には7人での主演舞台にも挑戦。今年1~4月には、初の全国アリーナツアー(全国6会場19公演)を展開した。ENCOUNTはそんなメンバー一人ひとりに新曲への思い、ツアーの感想などを聞いた。第7回(最終回)は椿泰我。

5枚目シングル『INVADER』リリース
男性7人組グループのIMP.が、今月13日に5枚目シングル『INVADER』を発売した。2023年8月にデビューし、メンバーが出演する映画・ドラマ主題歌を担当してきた。昨年には7人での主演舞台にも挑戦。今年1~4月には、初の全国アリーナツアー(全国6会場19公演)を展開した。ENCOUNTはそんなメンバー一人ひとりに新曲への思い、ツアーの感想などを聞いた。第7回(最終回)は椿泰我。
――新曲『INVADER』の推しポイントを教えてください。
「今回のミュージックビデオ(MV)は、絶対に見てほしいです。いい意味で世界観のつながりとかがなくて、すごく印象に残る内容になっています。生活をしていく中で、日本ではとくに“和を乱すこと”を難しいことだと考えられていますが、その考えを壊していくような描写もあります。でも、力でねじ伏せる“侵略”ではなくて、クールに支配をしていくというイメージです。MVや写真撮影、楽曲制作など全てのチームそれぞれが“INVADER”について考えて、一番いいまとまり方をした楽曲になっています」
――レコーディングで意識したことを教えてください。
「ラップの中に同じワードが何度も入っていて、かつ7人の声が重なっていくところで『よく聴いたらこんな声・音が聴こえてくる』と発見できる、そういう音を入れています。いつもは『7人重なるパートで自分が行き過ぎたら浮いてしまうかも』と考えるのですが、今回は我が道を突っ走って、どんどんはみ出していくレコーディングをしました。そこも注目です」

――年始に始まった初のアリーナツアーが、4月5日に終了しました。いかがでしたか。
「たくさんのスタッフの方々のおかげで成り立っているということを、あらためて実感しました。会場の外で整備をしてくださる方とか、ステージ照明や映像の方とか、僕たち7人のライブを作り上げているのは僕たちだけではないんですよね。もちろん、ファンの皆さんもです。約半年間くらいかけて構想して、タイトルからレコーディング・振り付け・MVと時間をかけて作り上げたので、いざツアーが始まってしまうとあっという間に終わってしまう寂しさもありました」
――次の目標を聞かせてください。
「グループとしてどんどん成長して、たくさんの方に知っていただければ、公演数も増えるし、もっといろんなところに行けると思っています。いつかはドームに立ちたいですが、今現在の目標としては、今回のアリーナツアーをよりパワーアップして、グレードアップすることです」
――最後に、この春やりたいことを教えてください。
「(鈴木)大河と一緒にライブ衣装を作らせていただいているのですが、グループのカラーがしっかりしてきたからこそ使える色やデザインが限られてきています。もっとグループを認知してもらうためにも、衣装にもさらにこだわっていきたいです。そのために、デザインや生地の勉強をしていきたいなと思っています」
□椿泰我(つばき・たいが) 1998年2月10日生まれ。2023年8月、IMP.メンバーとしてデジタルシングル『CRUISIN’』でデビュー。24年10月からは、中国放送(RCC)『イマナマ!』に単独レギュラー出演している。血液型O。

□公演情報
『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』
チケット一般発売 受付中
※予定枚数に達し次第、販売終了
〈スケジュール〉
2026.4.20-22 愛知/バンテリンドーム ナゴヤ
2026.5.16-17 北海道/大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
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