キンタロー。、子どもは「外資系エリートに育ってほしい」 外資系の中身を知らず…「やれんやろ」のツッコミ

お笑いタレントのキンタロー。が6日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜午後11時59分)に出演。子どもの将来について語った。

キンタロー。【写真:ENCOUNT編集部】
キンタロー。【写真:ENCOUNT編集部】

日本テレビ系『大悟の芸人領収書』

 お笑いタレントのキンタロー。が6日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜午後11時59分)に出演。子どもの将来について語った。

 同番組は、事前に提出した領収書をもとにエピソードトークを披露し、その領収書の承認を目指す内容。2児の母であるキンタロー。がチョイスした領収書は1万6285円の書籍代で、「子どもたちに立派な大人に育ってほしいと思って購入した、子どもの絵本の領収書でございます」と述べた。

 そのまま、「将来の夢として、外資系エリートに育ってほしいという野望があるんです」と発言。「旦那さんもテレビ関係で、私も芸人で」と夫婦の仕事について触れると、「外資系エリートになるには読書。やっぱ字を読んで、ストーリーを自分で展開させていくっていう我慢強さが必要だと思っていて」と熱弁した。

 一方で、MCの千鳥・大悟が「外資系ってなに?」と聞いた際には、「えっと……外の、海外との仕事をなんかしらやり取りしてる……」と返答。すぐさま「外資系を分かってない親が、子どもを外資系にはやれんやろ」とツッコミが入ると、共演のクワバタオハラ・くわばたりえも「生まれた時は英語をいっぱい聞かせたら……ってやるけど、結局、できひんわけ。ほんでもう、結局、めっちゃアホやもん、今」と自身の子育てを振り返り、スタジオの爆笑を誘った。

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