髙石あかり、朝ドラ撮了で“洋服”が新鮮 今後は「全然違った作品に出会って挑戦していきたい」

俳優の髙石あかりが7日、都内で行われた『ランコム ジャパンアンバサダー』就任記者会見に登壇。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』後について語った。

記者会見に登壇した髙石あかり【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に登壇した髙石あかり【写真:ENCOUNT編集部】

役を抜くために心がけていることも明かす

 俳優の髙石あかりが7日、都内で行われた『ランコム ジャパンアンバサダー』就任記者会見に登壇。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』後について語った。

背伸びして購入した高級外車…大御所タレントが35年以上所有し続ける愛車(JAF Mate Onlineへ)

 3月末まで放送されていた、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキを演じていた髙石。「朝ドラがあったので大阪で1年生活して、撮影が終わって新生活がスタートした感覚」とクランクアップ後の心境を吐露した。

 今後については「しっかり役に向き合ってきたからこそ、これからは全然違った作品に出会って挑戦していきたいです」と声を弾ませ、「ずっと明治の時代ものを演じていたので洋服であること自体が逆に新鮮(笑)。撮影の間に出かけることができるのも、新鮮な気持ちで撮影に挑めると思うので、これから楽しみです」とほほ笑んだ。

 また「役は抜けないことがあるのか?」と聞かれると、「切り離すために、カットがかかるたび自分に戻ってくるということをすごく意識している。今回の朝ドラに限りませんけど、前はちょっと抜けなかったりしていた時期もあった。だからこそ、ちゃんと切り替えることでよりスイッチがオンになったタイミングで役に入ることがスムーズにできるようになって、少しずつ自分も学んでいる途中です」と語った。

 この日、『ランコム』のジャパンアンバサダーに起用され、関係者からバラの花束を贈呈された髙石。「選んでいただいた以上はブランドに似合うよう精一杯頑張りたい」と気を引き締めた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください