EXIT兼近“吉本男前”で「1位になりたい」 アインシュタイン稲田はほんこん超えへ

EXIT (りんたろー。=33、兼近大樹=28)、アインシュタイン(稲田直樹=34、河井ゆずる=38)ら人気芸人が23日、ヨシモト∞ホールで行われた「よしもと男前ブサイクランキング2019」開催発表会見に出席した。

EXITの兼近大樹とりんたろー。(左から)
EXITの兼近大樹とりんたろー。(左から)

「よしもと男前ブサイクランキング2019」 4年ぶりに電撃復活

 EXIT (りんたろー。=33、兼近大樹=28)、アインシュタイン(稲田直樹=34、河井ゆずる=38)ら人気芸人が23日、ヨシモト∞ホールで行われた「よしもと男前ブサイクランキング2019」開催発表会見に出席した。

 よしもと男前ブサイクランキングは、2000年から2015年まで開催された大人気企画。4年ぶりに復活することになった。陣内智則(45)、元NMB48の山田菜々(27)進行のもと行われた会見には、2000年、2001年、2002年のブサイク部門で1位で殿堂入りを果たした130Rほんこん(56)、おばたのお兄さん(31)、レインボー(ジャンボたかお=30、池田直人=26)も出席。

 今回は殿堂入りしたレジェンドたちも投票の対象となる。男前・ブサイク各部門で1位に輝いた芸人には、賞金100万円、メンズハイファッション誌への出演など、豪華な特典が用意されている。この発表を受けほんこんは「昔からやってくれへんかな!」と1位になった当時は特典がなかったことにブーイング。ほんこんとの新旧ブサイク対決が実現する稲田は「一緒に戦えることは光栄です」とコメントした。

「アヒル口」を決め込むアインシュタインの稲田直樹
「アヒル口」を決め込むアインシュタインの稲田直樹

緊急アンケートでは男前部門で兼近、ブサイク部門で稲田が1位に

 会見では投票開始直前の前哨戦として、今回の出演者を対象にした緊急アンケートを実施。招待されたファンが男前・ブサイクと思う芸人にそれぞれ投票し、その結果が発表された。イケメン部門で最も票を集めたのは、絶大な女性人気を誇る兼近(39票)。ほかにも、アインシュタイン河井が22票を獲得し、人気の高さをうかがわせた。

 ブサイク部門は稲田がレジェンドほんこんに大差をつけて勝利(稲田64票、ほんこん15票)。ブサイク新時代を予感させる結果となった。賞金獲得を確信しロレックスを買おうとする稲田に、相方・河井は「毎回どんな気持ちで時間見るねん!」とツッコミを入れると、ほんこんは「ブサイクでも男前でも時間は平等やないか!」と怒りの名言を残した。

 最後は「顔面ドアップ意気込み」と題して稲田とほんこんが意気込み。会場のモニターにブサイク面が映し出された稲田は「ブサイクであろうがなんであろうが1位を取る、それが宿命だと思っています。100万円いただきます」とアヒル顔を決める。陣内が「みにくいアヒル口」とツッコむと、「うるさい!昔ドデカイ離婚したくせに!」と毒を吐いた。続いてほんこんは「チャンピオンになってるんですけど、結婚して子供も3人いてるんです」と爆笑をかっさらい、「日本は平和やのぉ」とレジェンドの貫禄。さらに「時代に逆行していますが、ブサイクであろうが男前であろうが、そこで笑いが生まれたら、お客さんが笑っていただけたら、ありがたいなという気持ちです」と前向きなコメントで会見を締めた。

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