石原さとみ、連ドラ復帰作の最終回前に心境告白「命がけだった」 子どもには「ちょっと刺激が強いかな」

俳優の石原さとみが4日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『Destiny』(火曜午後9時)の囲み取材会に出席し、最終回放送直前の心境を語った。

囲み取材に出席した石原さとみ【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に出席した石原さとみ【写真:ENCOUNT編集部】

亀梨和也と共演したサスペンス×ラブストーリー『Destiny』

 俳優の石原さとみが4日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『Destiny』(火曜午後9時)の囲み取材会に出席し、最終回放送直前の心境を語った。

 同作は、石原の3年ぶりの連ドラ主演作にして、壮大なスケールで“運命的な愛”と“深まる謎”を描く、切なくも濃密なサスペンス×ラブストーリー。主人公の検事・西村奏(石原)が、亀梨和也演じる大学時代の恋人・野木真樹と12年ぶりに再会。それを機に、封印してきた青春時代の“ある事件”がよみがえり、運命の波に翻弄(ほんろう)されていく……。テレビ朝日のゴールデン・プライム帯史上最高の見逃し配信再生数を更新し続けるなど、記録的大ヒットとなり、いよいよ4日の午後9時から最終回が放送される。

 石原は最終回放送当日を迎え、「全9話であっという間に終わってしまうなというのと、あの最終回がお届けできると思うとうれしいです」と笑顔。撮影を振り返り、「想像以上にスケジュールが大変でした。大丈夫なのかな?、このまま撮影を続けられるのかな?、と感じて、ネガティブになってしまいました」と吐露した。

 母として撮影に臨んだ今作について、「2年前に子供を産んでから、生活が180度変わった。その上で、今までと同じ仕事の仕方は難しいと思った。だからこそ、心から挑戦したいと思える作品、命がけだったんです」と説明。「それくらい心がどんな状況になっても揺さぶられないように。自分で自分の心を鼓舞する、自分の中で強くならなけらばならないと感じました」と語り、「自分の中でいろいろ削りながらでも挑戦したいと思える作品だったので、私は恵まれているなと思いましたし、乗り越えるのは一人では無理だった。今まで以上に家族をはじめ、キャスト、スタッフのみなさんへの感謝はあふれています」と思いを伝えた。

「将来、この作品を子どもに見せたい?」という質問には、「キスシーンがありますので、ちょっと刺激が強いかな」と照れ笑いを浮かべ、「いつか見せるのであれば、きゅっとまとまった動画にします」と回答していた。

衣装:DOUBLE STANDARD CLOTHING

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