【光る君へ】吉田羊演じる詮子の涙の直訴に視聴者感動「ものすごい迫力」「強いわ」

俳優・吉高由里子が、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を生み出した主人公・紫式部(まひろ)を演じるNHKの大河ドラマ『光る君へ』(日曜午後8時)。第18回では、道隆(井浦新)の亡きあとの関白など次の権力の座をめぐる激しい動きが描かれた。NHKでは一条天皇(塩野瑛久)の母の詮子(吉田羊)の動きにSNSでは「ものすごい迫力」と絶賛する声であふれた。

詮子を演じる吉田羊【写真:(C)NHK】
詮子を演じる吉田羊【写真:(C)NHK】

第18回の平均世帯視聴率は9.4% 個人は5.5%

 俳優・吉高由里子が、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を生み出した主人公・紫式部(まひろ)を演じるNHKの大河ドラマ『光る君へ』(日曜午後8時)。第18回では、道隆(井浦新)の亡きあとの関白など次の権力の座をめぐる激しい動きが描かれた。NHKでは一条天皇(塩野瑛久)の母の詮子(吉田羊)の動きにSNSでは「ものすごい迫力」と絶賛する声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 道隆の死後、関白に任命されたのは道兼(玉置玲央)だった。だが、道兼は関白就任の日に病に倒れ、7日後に世を去った。次の関白は伊周(三浦翔平)か道長(柄本佑)か。一条天皇は伊周を関白にしようと心に決めていた。だが、道長を関白にしたい詮子は、関白になる気がない道長を「うつけ者」と怒鳴りつけ、その後、一条天皇に道長を関白にするよう涙ながらに訴えた。翌日、一条天皇は伊周ではなく道長に内覧宣旨を下し、1か月後には右大臣に任じ、道長は伊周を越えて公卿のトップの座に就いた。

 道長を怒鳴りつけた詮子にSNS上では「信長より怖くてさすが」という声が上がり、一条天皇に対し道長を関白にと涙ながらに訴えたシーンでは「ものすごい迫力」「強いわ」「涙の直訴、迫力が違う」「吉田羊さんすごすぎる」「心震える名演技」「素晴らしい演技」と詮子と演じる吉田を絶賛する声であふれていた。

 一方、ビデオリサーチによると5日午後8時からNHK総合で放送された『光る君へ』の関東地区の平均世帯視聴率は9.4%(個人5.5%)だった。同作の平均世帯視聴率が10%を下回ったのは初めて。

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