【格闘代理戦争】TEAM青木真也・中谷優我、秒殺一本負け まさかの出来事に手を合わせ呆然

ABEMAのドキュメンタリー番組『格闘代理戦争-THE MAX-』の準決勝が19日、都内で行われた。「TEAM青木真也」の中谷優我は「TEAMイゴール・タナベ」のトミー矢野に秒殺一本負けを喫した。

中谷優我【写真:徳原隆元】
中谷優我【写真:徳原隆元】

“野獣”藤田和之&“悪魔仮面”ケンドー・カシンとトレーニングも

 ABEMAのドキュメンタリー番組『格闘代理戦争-THE MAX-』の準決勝が19日、都内で行われた。「TEAM青木真也」の中谷優我は「TEAMイゴール・タナベ」のトミー矢野に秒殺一本負けを喫した。

「負け確定」――。青木監督からこう言われ続けてきた中谷は優しすぎる性格が弱点の21歳。明治大に通いながらMMAファイターをしている。1話放送では青木監督から格闘技に「向いていない」と言われ、涙を流してしまう場面も。それでも1回戦では得意のグラップリングの展開に相手を引き込み、文字通り漬けて完勝してみせた。

 準決勝前には“野獣”藤田和之、“悪魔仮面”ケンドー・カシンのもとでトレーニング。200段の階段ダッシュで精神とスタミナを鍛え、カシンからはまき割りで耐久力を鍛える練習を行っていた。

 一瞬だった。中谷はファーストタッチで相手のタックルを許すと、そのまま足を奪われ、膝十字のような形に。抜け出そうとするが、逃げることはできず、たまらずタップ。秒殺一本負けを喫した。

 終了のゴング直後、中谷は顔の前で手を合わせ、その場を動けず。呆然としながらケージを後にしていた。

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