抜群のスタイルがコンプレックス 『週プレ』表紙の20歳・豊島心桜、自然と“猫背”になったワケ

グラビア界に彗星のごとく現れたのがタレントの豊島心桜(20)だ。今月6日発売の週刊誌『週刊プレイボーイ』に初登場すると、瞬く間に人気に。同誌のデジタル写真集ウィークリーチャートで1位を獲得した。27日発売の同誌では表紙も務める。グラビアに出た理由を聞いた。

インタビューに応じた豊島心桜【写真:ENCOUNT編集部】
インタビューに応じた豊島心桜【写真:ENCOUNT編集部】

豊島心桜インタビュー、『めざましテレビ』で“イマドキガール”として活躍

 グラビア界に彗星のごとく現れたのがタレントの豊島心桜(20)だ。今月6日発売の週刊誌『週刊プレイボーイ』に初登場すると、瞬く間に人気に。同誌のデジタル写真集ウィークリーチャートで1位を獲得した。27日発売の同誌では表紙も務める。グラビアに出た理由を聞いた。(取材・文=中村智弘)

 フジテレビ系『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分)で“イマドキガール”として活躍している豊島。意外にも、グラビア撮影は今回が初めて。披露したビキニ姿は、1歳半の時以来だ。実は4年前の高校1年生の頃から、『週プレ』編集部から、グラビア出演のオファーがきていたのだが、断っていたという。

「小さい頃から、グラビアっていうと、セクシーなお姉さんみたいなイメージがずっとあったんです。そのイメージが最近まで“更新”されなくて、自分にできるのかな、ちょっと怖いなと思っていました」

 身長167センチで、抜群のスタイルを持つ。テレビの視聴者の間では、豊島についてひそかに注目が集まっていた。だが、そのスタイルは、本人にとってコンプレックスだったという。

「もともと、自己肯定感が高いタイプではないんです。(コンプレックスは)自信のないところからきている。私の姿を見て、本当に楽しいのかなって思っていました。洋服を選ぶ時も、胸とかを強調するような服は、あまり好きではなく着ませんでした」

 幼少期からクラシックバレエを習っていて、姿勢はいいはずなのだが、気付くと、猫背になってしまう。

「無意識に、(バストを)隠したいという気持ちがあったのかもしれません」

 ただ、20歳となり、心境に変化が生まれた。タレントとしてさらなる飛躍を探る中で、「このスタイルが活かせるかもしれない」と思うようになったという。

「結構、性格的に白黒ハッキリつけたいタイプ。もっと私を知ってもらう“きっかけ”になればと思って、挑戦しました。撮影では、カメラマンさん、編集者さん、メイクさんから『本当にスタイルいいよ』とほめていただいて、『ああ、やっていいんだ』と思えるようになりました」

 家族や友達も応援してくれている。

「グラビアの話がきた時から、母は『いいじゃん。やりなよ』『ちゃんとお尻、鍛えて』と言ってくれていました。2つ下の弟がいるんですが、その彼女がすごい応援してくれている。『デジタル写真集、買ったよ』と弟経由で連絡がきた。グラビアを見た友達からも『最高!』とラインがきて、ちょっと恥ずかしいけど、うれしかったですね」

 普段のリラックス方法は猫カフェに行くことと、辛いものを食べること。どこにでも一人で行ける性格だという。

「猫がめっちゃ好きで、猫カフェによく行きます。一時は毎日のように通っていて、店員さんに覚えられてしまいました(笑)。辛いものが大好きで、今ハマっているのは激辛ラーメン。お腹が空いた状態で行って、飢餓状態で食べるのが快感なんです。時々、帰り道に体調不良になることもありますが(笑)」

 27日発売の『週プレ』では表紙に登場する。

「ちょっと踏み込んでいて、大人っぽい感じ。私も見たことない私になっています。見て喜んでもらえると、本当にうれしいですね。今後はグラビアも頑張って、ドラマや映画、バラエティーにも挑戦したい。激辛ラーメンのグルメレポ? もちろん、やりたいです!」

□豊島心桜(とよしま・こころ)2003年9月25日、新潟県五泉市生まれ。中2で参加した「ミスセブンティーン2017」のオーディションをきっかけにスカウトされ、高校進学とともに上京。高1の19年から活動を始め、20年4月からフジテレビ系『めざましテレビ』の情報コーナー「イマドキ」のリポーターを担当。ドラマはテレビ朝日・ABC系『マリーミー』、WOWOW『セイレーンの懺悔』などに出演。CMは「河合塾」「国の教育ローン」など多数。特技はクラシックバレエ。167センチ、B82-W62-H88センチ。

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