【どうする家康】岡崎に迫る武田の魔の手 徳川家分裂の危機に家康は…

松本潤が主演を務め、徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ『どうする家康』(日曜午後8時)。死ぬか生きるかの大ピンチをいくつも乗り越えていく家康を描く波瀾万丈のエンターテインメント。第19回では武田信玄(阿部寛)が武田勝頼(眞栄田郷敦)にすべてを託して亡くなり、信長(岡田准一)は武田に寝返った将軍・足利義昭(古田新太)を京から追放。一方、家康は美しい侍女のお万(松井玲奈)に心を許し、お万は妊娠。それを知った瀬名(有村架純)が怒る様子が描かれた。28日放送の第20回はどういう展開になるのか。

家康を演じる松本潤【写真:(C)NHK】
家康を演じる松本潤【写真:(C)NHK】

松本潤が徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ 第20回の見どころを探る

 松本潤が主演を務め、徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ『どうする家康』(日曜午後8時)。死ぬか生きるかの大ピンチをいくつも乗り越えていく家康を描く波瀾万丈のエンターテインメント。第19回では武田信玄(阿部寛)が武田勝頼(眞栄田郷敦)にすべてを託して亡くなり、信長(岡田准一)は武田に寝返った将軍・足利義昭(古田新太)を京から追放。一方、家康は美しい侍女のお万(松井玲奈)に心を許し、お万は妊娠。それを知った瀬名(有村架純)が怒る様子が描かれた。28日放送の第20回はどういう展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると第20回は、信玄亡き後も武田軍の強さは変わらず、勝頼は徳川領に攻めこんだという流れに。総大将の徳川信康(細田佳央太)は石川数正(松重豊)らと応戦するが、苦戦を強いられ、瀬名や亀(當真あみ)も、負傷兵の手当てに走り回る。病で浜松から動けない家康は、忠勝(山田裕貴)らを援軍として送る。そんな慌ただしい状況の裏で、岡崎城ではある陰謀が仕組まれていた……という展開とされる。

 第20回のサブタイトルは『岡崎クーデター』。見どころは岡崎城で仕組まれていた陰謀だろう。公式サイトの次回予告の映像では冒頭、徳川信康を補佐する岡崎城奉行・大岡弥四郎(毎熊克哉)の「命に代えて岡崎を守りまする」という声が聞こえた。その後「岡崎に迫る武田の魔の手」という字幕とともに勝頼の「あの城はいずれ必ず内側から崩れる」という声が聞こえた。さらに「徳川家分裂の危機」という字幕も。

 第20回では歴史好きならよく知っている事件が描かれるようだ。それだけに勝頼の強さ、大岡の存在感がどこまで色濃く描かれるかが、視聴者の心を揺り動かすカギになりそうな気がする。

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