コロナ感染の赤江珠緒アナが退院、現場は「これまでとは違う事態を引き起こしている」

新型コロナウイルスの感染を公表し、入院していたフリーアナの赤江珠緒アナが6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」にメッセージを寄せ、退院したことを報告した。

赤江アナはTBSラジオにメッセージを寄せた
赤江アナはTBSラジオにメッセージを寄せた

TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」にメッセージ「特異な病の現状」を報告

 新型コロナウイルスの感染を公表し、入院していたフリーアナの赤江珠緒アナが6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」にメッセージを寄せ、退院したことを報告した。

 代役で出演した堀井美香アナがメッセージを代読。「いろいろと、ご心配をおかけしましたが、このたび、退院となりましたので取り急ぎご報告いたします」と紹介した。

 赤江アナは4月15日に発症したことや、その後、医師の勧めで肺や血液検査を受けて肺炎と診断され、発症から11日目で入院したことを明らかにしていた。

 今後について、赤江アナは「この後、しばらく自宅療養をしながら体力の回復を目指します」と報告。最後は「皆様、本当にありがとうございました。今回、助けていただいた医療現場の皆様に心より感謝を申し上げます」とコメントした。

 番組の公式ホームページには追記として、赤江アナのコメントの続きも紹介。「今回、自分自身が患者となり、医療現場の最先端の臨床医の方々の声があまり世の中に出ていない現状を感じました。報道する側も、自宅待機、病室にも誰も近づけないという特異な病いの現状が、これまでとは違う事態を引き起こしているのだと思います。出来れば、現場の方々の声が、広く伝わる事を願いながら、今回助けて頂いた医療現場の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました」とした。

◆私たちENCOUNT編集部では、新型コロナウイルスについて取材してほしいことを募集しております。info@encount.pressまでお寄せください。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください