ジャンポケ斉藤、自身の愛馬出走で地方競馬に経済効果 売り上げは「約2300万円」増

お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が12日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。1月26日に勝利した自身の3歳の愛馬・オマタセシマシタについて熱く語った。

ジャングルポケットの斉藤慎二【写真:ENCOUNT編集部】
ジャングルポケットの斉藤慎二【写真:ENCOUNT編集部】

12日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演

 お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が12日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。1月26日に勝利した自身の3歳の愛馬・オマタセシマシタについて熱く語った。

 オマタセシマシタは「国産車1台分」の価格で購入した愛馬としてこれまで斉藤のYouTubeチャンネル「ジャンポケ斉藤、ジャングルポケット産駒を買う」で成長を追ってきた。昨年6月にホッカイドウ競馬でデビューし、9戦0勝で迎えた笠松競馬への転籍初戦で初勝利を挙げていた。

 12日放送回で斉藤は熱く語るがバカリズム、東野幸治らスタジオメンバーには響いていない様子。あまりの熱量の差にグラスに入ったお茶を何度も口に含んでいた。

 地方競馬から盛り上げたいという思いで馬主になった斉藤。オマタセシマシタの経済効果について「1月26日の笠松競馬の来場者数は140%、売り上げは160%(前週同曜日比)。金額にして約2300万円増えた」と明かしていた。

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