【舞いあがれ!】14日のあらすじ 舞が貴司への思いのためにできることとは

女優・福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じるNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土曜、午前8時)。物語は東大阪や五島列島を舞台に、舞が空への夢に向かって奮闘する姿を描く。

望月久留美(右=山下美月)と話す岩倉舞(福原遥)【写真:(C)NHK】
望月久留美(右=山下美月)と話す岩倉舞(福原遥)【写真:(C)NHK】

福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じる朝ドラ 第93回のあらすじ

 女優・福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じるNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土曜、午前8時)。物語は東大阪や五島列島を舞台に、舞が空への夢に向かって奮闘する姿を描く。

 第92回では舞は貴司(赤楚衛二)との幼なじみの関係から前進することなくいた。また、舞がめぐみ(永作博美)たちと「うめづ」で昼食をとっていると、新聞記者の御園(山口紗弥加)と出くわし、IWAKURAが御園から取材を受けることになる展開が描かれた。気になる14日放送の第93回のあらすじを紹介する。

 NHKによると、舞は久留美(山下美月)との夕食の席で、秋月史子(八木莉可子)から言われたことを打ち明けると、貴司に対してできることを探すように、それが舞だと励まされるという。一方、貴司は史子が見守る中、出版社の編集者・リュー北條(川島潤哉)に新たに作った10首の短歌を見せる。しかし、リュー北條から返ってきたのは、これでは駄目だという厳しい批評だった。

 舞と貴司の関係に進展がない中、2人の間に史子が割って入るような形になっている。この3人の関係が今後どうなるのか行方が注目されるが、ハッキリと見えてこないのは貴司の思いが明確に見えていないから。短歌を厳しく批評された今の貴司の頭の中は恋愛どころではないのかもしれないが、貴司の短歌と恋がどう描かれるのか注目したい。

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