テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』が6年連続の年間視聴率民放トップ 朝の激戦区を制す

テレビ朝日は4日、『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜午前8時)2022年の年間平均視聴率が、個人全体5.4%、世帯9.7%を獲得し、朝の激戦区で3年連続年間横並びトップ、6年連続の民放トップを獲得したことを発表した。

『羽鳥慎一モーニングショー』に出演する羽鳥慎一(左)と森山みなみアナウンサー【写真:(C)テレビ朝日】
『羽鳥慎一モーニングショー』に出演する羽鳥慎一(左)と森山みなみアナウンサー【写真:(C)テレビ朝日】

NHKを含む横並びで3年連続のトップも獲得

 テレビ朝日は4日、『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜午前8時)2022年の年間平均視聴率が、個人全体5.4%、世帯9.7%を獲得し、朝の激戦区で3年連続年間横並びトップ、6年連続の民放トップを獲得したことを発表した。

 発表によると、番組スタート時の15年10月の月間平均視聴率は個人全体2.8%、世帯5.9%だったが、17年に年間平均視聴率が個人全体3.9%、世帯8.0%と、初めて年間での視聴率民放トップを獲得。昨年も年間平均視聴率が個人全体5.4%、世帯では9.7%を獲得し、NHKを含む横並びで3年連続のトップになるとともに、17年、18年、19年、20年、21年に続き、6年連続で年間視聴率民放トップを獲得した。

 小川覚司チーフプロデューサー(テレビ朝日)のコメントは以下のとおり。

「3年連続の年間視聴率横並びトップ、6年連続で民放トップを獲得できたのは、難しいことを分かりやすく伝えることに羽鳥キャスターはじめスタッフが一丸となって取り組んだ証だと考えています。変化が大きく先が見通せない時代ですが、今後も視聴者の皆さんの知りたいに応える放送を心がけてまいります」

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