【M-1】オズワルド、敗者復活戦で“自虐ネタ” 安定感ある漫才に「クオリティが全然違う」「空気を変えた」

お笑いコンビ「オズワルド」が18日、漫才日本一決定トーナメント「M-1グランプリ2022」の敗者復活戦に出場した。安定感のある漫才にネット上では「流石だわ」「クオリティが全然違う」と絶賛の声があがっている。

「オズワルド」の畠中悠(左)と伊藤俊介【写真:ENCOUNT編集部】
「オズワルド」の畠中悠(左)と伊藤俊介【写真:ENCOUNT編集部】

敗者復活戦の5番目で登場したオズワルド

 お笑いコンビ「オズワルド」が18日、漫才日本一決定トーナメント「M-1グランプリ2022」の敗者復活戦に出場した。安定感のある漫才にネット上では「流石だわ」「クオリティが全然違う」と絶賛の声があがっている。

 まさかの準決勝で敗れたオズワルドは敗者復活戦の5番目で登場。畠中悠は開口一番「去年の準優勝です」とあいさつ。安定感のある漫才を披露した。

 漫才中には、伊藤俊介の「夢ならストレートで決勝行ってんだろが」という魂の叫びなど、自虐も交えた内容で寒空の下に集まった観客を笑わせていた。

 この姿にSNS上では「安定に面白い」「オズワルド流石だわ」「ネタのクオリティが全然違う」「まさかの自虐ネタぶっ込んできた笑」「空気を変えた」など決勝進出を期待する声があがった。

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