【ボクシング】弟が返上したタイトルを兄が狙う 重岡優大がミニマム日本級王座決定戦に登場

ボクシングイベント「WATANABE PROMOTION & DANGAN254」(東京・後楽園ホール、ABEMAで生中継)は17日、行われる。セミファイナルでは日本ミニマム級王座決定戦が行われ、同級1位・重岡優大(ワタナベ)と同級2位・仲島辰郎(平仲)が対戦する。

重岡優大がミニマム日本級王座決定戦に登場
重岡優大がミニマム日本級王座決定戦に登場

11月17日「WATANABE PROMOTION & DANGAN254」、ABEMAで生中継

 ボクシングイベント「WATANABE PROMOTION & DANGAN254」(東京・後楽園ホール、ABEMAで生中継)は17日、行われる。セミファイナルでは日本ミニマム級王座決定戦が行われ、同級1位・重岡優大(ワタナベ)と同級2位・仲島辰郎(平仲)が対戦する。

 2023年1月6日にIBF世界ミニマム級王者に挑戦することが決まった重岡銀次朗の兄、優大が弟が返上して空位となった日本ミニマム級王座に挑む。優大はプロで5戦5勝。相手をもん絶させる左ボディブローは必見だ。

 メインは日本ライト級タイトルマッチ。王者の宇津木秀(ワタナベ)が2度目の防衛戦を迎える。宇津木は11戦全勝でうち9KOのハードパンチャー。対するジロリアン陸は、YouTuber&マジシャンと異色の肩書きを持ち、こちらも14勝中13KOの剛腕が武器。一撃で試合がひっくり返る可能性大で、目が離せない戦いとなりそうだ。

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