「テセウスの船」鈴木亮平、竹内涼真と歩んだ4か月に感謝「こんなに日本中の方々に愛していただける作品になるとは」

TBS系日曜劇場「テセウスの船」に出演した俳優の鈴木亮平が29日、アメーバオフィシャルブログを更新。同日、37歳の誕生日を迎えたことを報告し、同ドラマで共演した竹内涼真との“父子ショット”とともに「本当に、本当に、ありがとうございました」とファンや視聴者に向け感謝の言葉を送った。

(C)鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」Powered by Ameba
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29日に37歳の誕生日を迎えたことを、感謝の言葉とともに報告

 TBS系日曜劇場「テセウスの船」に出演した俳優の鈴木亮平が29日、アメーバオフィシャルブログを更新。同日、37歳の誕生日を迎えたことを報告し、同ドラマで共演した竹内涼真との“父子ショット”とともに「本当に、本当に、ありがとうございました」とファンや視聴者に向け感謝の言葉を送った。

 同ドラマは、東元俊哉氏による同名漫画が原作。死刑囚を父親に持つ主人公が、事件が起こる平成元年にタイムスリップしてしまい、父親の事件の真相を暴いていくという壮大なストーリーで、主人公の田村心役を竹内、父親の佐野文吾を鈴木が演じた。

 鈴木は「誕生日」と題してブログを更新すると、「こんばんは。沢山のお祝いメッセージありがとうございます。本日無事37回目の誕生日を迎えることができました。鈴木亮平です」と感謝を言葉を添え、「今日の東京は季節外れの大雪で、さらに新型ウィルスのこの騒動もあって、忘れられない特別な誕生日になりました」とつづり、「皆さんもくれぐれもお体に気を付けて、何より心も不安に負けないように、みんなで踏ん張っていきましょうね」と呼びかけた。

 また、同ドラマの最終回(22日放送)の平均視聴率が19.6%と番組最高を記録したことについて触れ、「本当に、本当に、ありがとうございました」「竹内涼真くんと共に歩んだこの4ヶ月。こんなに日本中の方々に愛していただける作品になるとは。。。本当に嬉しく思います」と喜び、「テレビドラマってすごい」「この仕事をやれて幸せものだ」と改めて実感。「これからも、皆さんの心に残り続けるような作品に出会えるように」と願いを込め、「心に届くお芝居ができるよう自分を磨いて、前に進みます。これからもよろしくお願いしますね。2020年3月29日 佐野文吾こと鈴木亮平 いつもありがとう」と意気込みを新たにブログを締めくくった。

 この投稿にファンからは、「さらなる飛躍の1年となりますよう」「おめでとぉーーーー!!!!」とお祝いのメッセージや、「素晴らしい作品をありがとうございました!!」「警官姿がとってもとってもお似合いでした」「ホントに楽しませてもらいました毎週楽しみにしていました」などの様々な感想の声や、「テセウスロスから抜け出せません…泣」などのコメントも多く寄せられている。

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