【RIZIN】浅倉カンナ、472日ぶりの勝利「格闘技に向き合ってもっと強くなります」

浅倉カンナ(パラエストラ松戸)がSARAMI(パンクラスイズム横浜)に3対0の判定勝ちを収めた。

勝利した浅倉カンナ【写真:山口比佐夫】
勝利した浅倉カンナ【写真:山口比佐夫】

「湘南美容クリニック presents RIZIN.35」第6試合

格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.35」(2022年4月17日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ)RIZIN MMAルール、5分3R(49キロ)

 浅倉カンナ(パラエストラ松戸)がSARAMI(パンクラスイズム横浜)に3対0の判定勝ちを収めた。

 拮抗した試合展開だった。1R、お互いローキックやパンチでけん制。残り3分をすぎたところでタックルに入る。コーナーポストに押し付け、コントロール。バックを取る展開もあった。2R以降もSARAMIが積極的に打撃を繰り出していく。対する浅倉は徹底したレスリング攻め。

 浅倉は24戦で18勝6敗。直近の2試合は判定負け、現在2連敗中だ。

 SARAMIは、RIZIN初参戦。2021年11月には黒部三奈と対戦。フルマークの判定勝ちを収め第2代修斗女子世界スーパーアトム級王者になった。

 浅倉は「すみません。やっと勝てました。2連敗で今までにない状況でしんどいこともあったんですが、ファンの方の声がなによりパワーになりました。ありがとうございました。派手な試合とか面白い試合とかなかなかできない自分なんですが、格闘技に向き合ってもっと強くなります」とマイクで喜びをあらわにした。

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