ライブ至上主義で2020年のスタートダッシュ NMB48が10周年へ進化を約束

NMB48がTOKYO DOME CITY HALLで開催されている「AKBグループ 2020TDCライブ祭り」の2日目となる19日に、「NMB48 選抜メンバーコンサート~10年目もライブ至上主義~」を開催した。

NMB48選抜コンサート
NMB48選抜コンサート

NMB48選抜コンサート ~10年目もライブ至上主義~

 NMB48がTOKYO DOME CITY HALLで開催されている「AKBグループ 2020TDCライブ祭り」の2日目となる19日に、「NMB48 選抜メンバーコンサート~10年目もライブ至上主義~」を開催した。

 オープニングVTRでは、昨年開催された9周年記念コンサートでのキャプテン小嶋花梨のスピーチが映し出された。その中で「NMB48はこのままで大丈夫なの?という声を聞くことがあります。大丈夫です。こんなに熱い思いを持った仲間たちがいて、どんな時も支えてくださるファンの皆様がいます。みんなで10年目の扉を開きたいと思います」と決意が語られると、TDCホールのステージ上にコンサート選抜16人が登場し、「夢は逃げない」で公演がスタート。センターを務めた小嶋は、曲中の「頑張れ!」というセリフを「頑張ろう!」と替えてファンに想いを伝えた。

「しがみついた青春」では吉田朱里、「サササ サイコー!」では山本彩加、「ワロタピーポー」では白間美瑠がセンターを務め、怒涛のパフォーマンス。オープニングの4曲を終えると、小嶋が「NMB48は今年の10月で10周年を迎えるんですが、京セラドームに立つという目標を持っています」とアピール。「京セラドームに向けてスタートダッシュを切る大事な大事なコンサートなワケです。私たちと一緒に熱い熱いライブを作っていきましょう!」とファンを煽った。

 タイトルに“僕”が付いた楽曲ブロックでは、白間がアコースティックギターを演奏した堀ノ内百香と歌い上げた「僕らのレガッタ」、村瀬紗英と渋谷凪咲が大人な雰囲気で魅了した渡辺美優紀の卒業ソング「僕はいない」、上西怜センターによる「僕らのユリイカ」、山本彩の卒業シングル「僕だって泣いちゃうよ」など計8曲が披露された。

 そんな“僕楽曲”にちなんで、MCコーナーでは「僕は○○」をテーマにトーク。ソロで「僕は愛されてはいない」をセクシーに披露した吉田は「僕は露出狂」と答え、「今日が史上最強に脱いだと思う」とコメントして大歓声を浴びた。白間は「僕はすーちゃんLOVE」と明かし、グラビアクイーンとして注目を集める6期生“すーちゃん”こと横野すみれの魅力について熱弁。一方「僕は社長」と答えたのは、ダンボールで物を作るのが得意な南羽諒。社長を演じている配信番組「南ダンボール製作所」と2月13日から始まる個展をPRすると、何を作ってほしいか聞かれた白間が“ダンボール下着”をリクエストして、「それでグラビア撮影する」と妄想を膨らませていた。

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