個性派・池津祥子、「監察医朝顔」で17年ぶり月9出演「喜びと同時に緊張が走りました」

個性派バイプレーヤーの女優・池津祥子が、30日放送のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)第5話で、17年ぶりに月9出演する。

17年ぶりの月9出演となる池津祥子【写真:(C)フジテレビ】
17年ぶりの月9出演となる池津祥子【写真:(C)フジテレビ】

30日放送の第5話「監察医 朝顔」でゲスト出演

 個性派バイプレーヤーの女優・池津祥子が、30日放送のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)第5話で、17年ぶりに月9出演する。

 上野樹里主演の月9ドラマとして初めての2クール連続放送となっている「監察医 朝顔」。法医学者と刑事という異色の父娘を描く中、第5話で池津が登場する。

 繊細かつ圧倒的なインパクトを残す演技力で、ドラマに映画に引っ張りだこの池津。本作が「東京ラブ・シネマ」第1話(2003年4月14日)以来、実に17年ぶりの月9ドラマ出演となる。2年ぶりの共演となる上野とせりふを掛け合いながら、母の介護のためにすべてを犠牲にしてきた娘を熱演する。

 池津は「第1シーズンを一視聴者として見ていたので、あの『監察医朝顔』の世界に参加できる喜びと同時に緊張が走りました。台本をいただいて甲田奈々子という役の背景を知り、さらに身が引き締まりました」と語った一方、上野との共演について「じっくり絡めるシーンがあってうれしかったです」とコメントしている。

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(ENCOUNT編集部)

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