石原伸晃氏、かつての初愛車と再会も「売るんじゃなかったー!」 おぎやはぎも憧れた名車

元衆院議員で政治ジャーナリストの石原伸晃氏が、7日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)に出演し、手放したことを後悔している愛車を明かす。

石原伸晃氏が『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』に出演する【写真:(C)BS日テレ】
石原伸晃氏が『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』に出演する【写真:(C)BS日テレ】

7日放送『おぎやはぎの愛車遍歴』に出演

 元衆院議員で政治ジャーナリストの石原伸晃氏が、7日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)に出演し、手放したことを後悔している愛車を明かす。

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 作家・政治家の石原慎太郎さんの長男として生まれ、1990年の初当選から10期連続当選、通算32年にわたり政界の第一線で走り続けてきた石原氏。そんな石原家の原点として登場したのが、1967年発売の伝説の名車、マツダ・コスモスポーツだった。

 当時としては異例のセールスを記録した名車を前に「うわぁ! すげーーー! 20数年ぶりに見た!」と、MCのおぎやはぎと共に大興奮。「父がこの車の助手席に乗って初登庁した光景を今も鮮明に覚えている」と思い出を披露する。

 そして、石原氏が23歳の時に初めて自身で購入したという1971年発売の「アウトビアンキ A112アバルト」も登場。手頃な価格帯の輸入車として、当時爆発的な人気を博した名車で、実はおぎやはぎの2人にとっても憧れの一台だった。

 久しぶりに実車を目にした石原氏が思わず「売るんじゃなかったー!」と後悔をにじませると、小木博明は「またオシャレな車買ってるなー!」と唸り、矢作兼も「最初の愛車候補で、今でも探すほど」と目を輝かせる。

次のページへ (2/2) 【写真】石原伸晃氏が再会した初愛車
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