岩橋玄樹、主演ドラマ続編決定に歓喜「アメリカで飛び跳ねました」 共演・相馬理との関係にも変化

俳優の岩橋玄樹と相馬理が26日、都内で行われたTOKYO MXのドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」(10月29日スタート、木曜午後9時25分)の制作発表記者会見に登壇。本作への思いや撮影を振り返った。

イベントに登壇した岩橋玄樹【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した岩橋玄樹【写真:ENCOUNT編集部】

相馬理との距離縮まり、撮影現場では独自の睡眠法も伝授

 俳優の岩橋玄樹と相馬理が26日、都内で行われたTOKYO MXのドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」(10月29日スタート、木曜午後9時25分)の制作発表記者会見に登壇。本作への思いや撮影を振り返った。

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 本作は、おげれつたなか氏の同名漫画を原作としたドラマの続編。2025年7月期に放送されたシーズン1に続き、岩橋が主人公の鈴木弘(ヒロ)、相馬が鷲沢夏生を演じる。シーズン2では、原作者監修のもと、原作のスピンオフストーリーを盛り込んだオリジナルストーリーが展開される。

 続編決定の知らせを受けた岩橋は「前作が周りの方やファンの方、原作のファンの方など、いろんな方から好評だったので、僕もまたシーズン2をやりたいとずっと思っていた」と回顧。「普段アメリカにいるんですけど、アメリカにいる時にマネジャーから連絡が来て、アメリカで飛び跳ねましたね。それぐらいうれしかった」と喜びを明かした。

 相馬も「シーズン1が終わった時に、監督や玄樹くんとも『シーズン2をやりたいですね』と話していたので、こうして現実になった喜びは大きかった」と笑顔を見せた。

 約1年ぶりの共演となった2人。相馬は「シーズン1の時はお互い緊張感もあって、ドキドキしながらの撮影でしたが、今回はご飯に行ったり、遊びに行ったりする機会も増えた」と説明。岩橋も「普段は年齢も一緒なので、同級生というか、友達でありつつ、作品に入るとヒロと夏生の関係性になる」と語り、撮影現場でも互いに意見を出し合えたという。

 また、相馬は撮影の合間に岩橋から教わった睡眠法を実践していたと告白。岩橋は「アメリカの米軍式の、15分、20分ぐらいで疲れが取れる睡眠法」と紹介し、足を椅子などに乗せ、ホワイトノイズを流しながら目を閉じる方法を説明した。相馬は「目がバッキバキになりました」と効果を実感した様子で、笑いを誘った。

 シーズン2では、恋人同士となったヒロと夏生の同居生活が描かれる。岩橋は「どう力を入れたら、よりヒロと夏生のイチャイチャ感が伝わるのか、2人で話し合いました」と明かし、前作以上に役柄の関係性を意識したことを語った。

 さらに岩橋は、美容学校の教師を演じたシーンで緊張したことも告白。「普段、何千人という規模でコンサートをやったり、ステージに立ったりしているので、そのぐらいは大丈夫なんですが、学校の生徒が一番緊張します」と苦笑い。「先生のシーンになると足の震えが止まらなくて」と意外な一面を明かしていた。

次のページへ (2/2) 【写真】アザーカット
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